内容説明
大増税、外国人優遇政策、政官財の利権構造
あなたのその不満、正しい政治知識で解決しませんか
経済停滞、少子高齢化、自民党一党支配
これらの理由で、どっぷり腐り切った政治機構、すっかり関心を失った政治参加。
このままだと日本がなくなってしまう!
大人世代よ!今こそ正しい政治知識を身につけ、日本を尊厳ある大国に建て直そうじゃないか!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
aloha0307
15
経済学、地政学に続く「60歳からの知っておくべき」シリーズ第三弾❗高橋さんの博識ぶりにはホント脱帽だ🍀政治の話題となると首相や政党を批判する声が飛び交うが「なぜこうなっているか」「それを変えるにはどうしたらいいか」まで考えが及ばないといけませんね📖 尖閣諸島と竹島はもう相手(中国&韓国)の思うツボになっているのだね(深く憂慮)🌀...最近はどうしてそれほど話題にもならないのか❗❓2026/03/25
大先生
9
さすが髙橋先生!レベルが高い。財務官僚や政治家のことをよく知ってらっしゃる。大変勉強になりました。政治には「青木の法則」というものがあるらしく内閣支持率と与党第一党の政党支持率を足し合わせた数値が50を下回ると政権が危うくなるそうです。日本の問題点も鋭く指摘しています。例えば、公的医療制度は自国民および永住者を対象とするのが世界の常識であり、日本のように3カ月の在留資格で国民健康保険を適用する国は極めて稀とか。他にもマイナンバーカード導入で不都合があるのは保険証の使い回しをしている人くらい。誰に配慮?等2026/05/15
teddy11015544
4
2025年現時点での経済政策、安全保障、中韓・米ロ外交、国内政治の現状と課題・ありうる解決策、そして政治の成り立ちの基本がよくわかる。高橋洋一せんせいですので、変に偏っていない立場から。2025/10/02
Kolon
2
本書が出版されたのは石破政権末期。 本書には様々な政治課題が列挙され、背景問題の解説から著者の憤りが伝わってくる。 本書発売の翌月に高市首相が登場し、約半年強が経過した段階で本書を読んだのだが、著者が列挙していた政治課題の半分くらいが解決もしくは解決方向に進んでいる事が解る。 首相が変わっただけでこんなスピードで変化が目に見えているのは高市首相が初めてだろう。 公明党が政権から消えた事も大きいが、とにかく改革のスピードが速い。 著者も心健やかになっているに違いない。 2026/04/30
teddy11015544
2
再読しました。物覚えが悪いので再読した方が知識が身につきます。2026/01/16




