花森安治のデザイン 『暮しの手帖』創刊から30年間の手仕事

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花森安治のデザイン 『暮しの手帖』創刊から30年間の手仕事

  • 著者名:暮しの手帖社【著】
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 暮しの手帖社(2025/08発売)
  • ポイント 22pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784766001730

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内容説明

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花森安治生誕100年記念出版(2011年)。『暮しの手帖』表紙原画全点、書籍装釘原画、カット、手書き文字など約300点を掲載。『暮しの手帖』創刊から30年間の手仕事すべてが時代を超えたデザインです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

keroppi

79
先日、世田谷美術館で、花森安治さんについての講演を聞いた。「暮しの手帖」という雑誌を作り上げ、表紙絵から中のカット、新聞広告まで、自分で作っていた。この本には、それらが掲載されている。ジャーナリストにしてマルチアーティスト。ものを創り上げる姿は芸術家。優しく魅力的な作品の数々。ただ、ほとんど何も語らなかった戦時中に属した大政翼賛会のこと、「暮しの手帖」1世紀96号「戦時中の暮しの記録」の表紙が戦時中の自分のノートを焼いて撮影したということを講演で聞き、とても気になった。この本にもそのことは書かれていない。2021/10/29

ヒデミン@もも

47
暮らしの手帖❢ 懐かしい〜 読み友さんの紹介で。手にとって良かった。懐かしいけどそのデザインは永く変わらず平成の今となっては斬新なものにみえる。ラフから写真の撮り方など載っていたけど、なんと言っても創刊からの表紙の羅列に感嘆。朝ドラやるのね。ブームになる前に読めてよかった。2016/04/08

なるみ(旧Narumi)

39
日曜美術館で取り上げられていた花森さんの暮らしの手帖の表紙絵の多彩さに興味をもち、図書館で借りてみました。眺めているだけで本当に楽しい一冊で、表紙絵や挿絵だけでなく、味のある字体もすてきだと改めて感じた一冊でした。2016/08/17

リッツ

33
ああ、ツボすぎる!フォルムといい色使いといい、くすぐられすぎ!特に台所風景、季節を想わせる風景が好き。文字もいいな~。日々の暮らしがとても素敵なものだと思えてきます。2016/05/08

スノーマン

31
惚れ惚れする色づかい…朝ドラで旬の暮しの手帖のデザイン。先日読んだ本の雑誌でもこちらの会社へ訪問していたけど、素敵な会社でした。表紙デザインが絵から写真に変わっても、真上から撮影するためにスタジオ天井の穴開けて屋根裏から撮影とは!大橋鎭子の『おわりに』すべて長い間大切に保管して参りました、に彼への尊敬の念が感じられる。一生懸命にはたらく人の話は大好物。朝ドラも期待!2016/04/08

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