地球の歩き方 オルカン eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の歩き方

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地球の歩き方 オルカン eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の歩き方

  • 著者名:地球の歩き方編集室
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 学研(2025/08発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 660pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784058025635

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内容説明

話題のインデックスファンド『eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)』、通称『オルカン』の公式ガイドブックが誕生! ファンドを運用する三菱UFJアセットマネジメントと、指数データを提供するMSCIの全面協力・監修のもと、『オルカン』の魅力を徹底解説します。また『オルカン』に組み入れられている世界47ヵ国・地域(2025年5月現在)について、旅人のバイブル「地球の歩き方」が“産業”を切り口に見どころを紹介。この1冊で『オルカン』のすべてがわかる、新しいスタイルのコラボガイドです。

本書には以下の内容が収録されています。

【巻頭特集】
・三菱UFJアセットマネジメント & MSCIの両社長による特別対談
・オルカン解体新書(誕生秘話、人気の秘密など)
・ファンドマネジャーの1日大公開!

【第1章:指数の世界へようこそ】
・「オルカン」を支える『株価指数』はココがすごい
・「ACWI(全世界株式指数)」の中身を把握しよう
・「ACWI」はどう作られる?
・「ACWI」が採用しているGICS分類を知っておこう
・MSCIってどんな会社?

【第2章:各国(地域)紹介】
[北米・南米]
アメリカ/カナダ/ブラジル/コロンビア/ペルー/チリ/メキシコ

[アジア・オセアニア]
日本/香港/シンガポール/オーストラリア/ニュージーランド/中国/インド/台湾/韓国/インドネシア/タイ/マレーシア/フィリピン

[ヨーロッパ]
イギリス/ドイツ/フランス/イタリア/オランダ/オーストリア/スイス/スペイン/スウェーデン/ベルギー/デンマーク/アイルランド/ノルウェー/ポルトガル/フィンランド/ポーランド/ギリシア/ハンガリー/チェコ

[中東・アフリカ]
イスラエル/サウジアラビア/アラブ首長国連邦/カタール/クウェート/トルコ/エジプト/南アフリカ

【第3章:オルカンなんでもQ&A】

【第4章:投信信託 丸わかりツアー】

【第5章:オルカンへの投資の準備と管理方法】

※予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

akihiko810/アカウント移行中

20
投資信託銘柄「全世界株式(オール・カントリー):通称オルカン」の、地球の歩き方本。印象度B  「地球の歩き方」もコロナ以降、トラベル以外の特集も出たと聞いていたが、まさかの「オルカン」特集。積み立てNISA制度誕生の18年に、オルカンが誕生したそう。投資ブロガーとのミーティングをもとに「今必要な」銘柄として誕生したそう。 「とりあえずオルカン」くらいに流行っている(私もやってる)のだから、かなり先見の明があった、というかよい仕事だったのだろう2026/05/25

MioCastello

18
オルカンの投資対象は2,000社超。売手はオルカンの全投資銘柄を把握している訳ではないし目論見書を熟読したりもしない。組入上位銘柄を把握するのが精々だ。投信というのはそういうものだ。だから国ごとに投資銘柄を紹介する試みは新鮮。南米ならエネルギーと素材、アジアなら情報技術とその地域の特徴が炙り出されていて興味深い。情報と金融セクターの投資割合が高いのは気になるがオルガンはこんな本が出る位社会現象になっている。結果が全て、あれこれ言うのは野暮だろう。私も密かに残りの積立NISA枠をオルカンで埋めたのであった。2026/05/06

ぐっち

18
地球の歩き方がGakkenになって、いろいろ変わったところの歩き方の本が出てるけど、ついに投資信託の世界まで旅してしまうとは。オルカンの仕組みや投資している国々、投資している会社、その国の産業などが紹介されている。行ったことのない国の知らない企業に投資されているのが具体的にわかりました。2025/09/24

瀬谷

17
切り口が面白いし、様々な国の代表的な産業をサクッと学べる。意外と知らない都市も多くて、投資をしていてもしていなくても楽しめる感じでよかった。2025/12/19

かなた

13
先進国23と新興国24を合わせた世界47ヵ国2350の銘柄に分散投資できる。 割合は先進国が9割で、内アメリカだけで63.1% 次いで日本が5.0%2026/04/11

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