出版社内容情報
たべるのが大好きなくいしんぼうさぎ。あるひ、体が地面に沈み地球の反対側へ。おうちへ帰りたいくいしんぼうさぎは・・・。
内容説明
くいしんぼうさぎはまいにちぱくぱく。ぞうさんよりもかばさんよりもたくさんたべたら、あらららら…。
著者等紹介
せなけいこ[セナケイコ]
東京に生まれる。モダンな作風で知られる画家の武井武雄氏に師事し、絵本の世界に入る。1970年に、「いやだいやだの絵本」(福音館書店)でサンケイ児童出版文化賞を受賞。絵本作家として独自のスタイルを確立する。ユーモアあふれる貼り絵で、おとなから子どもまで幅広い層に支持されている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
パフちゃん@かのん変更
62
おばけえほんが人気のせなけいこさん。くいしんぼうのうさぎの話です。どんどん食べて、どんどん体が大きくなって、ついにはw(゜o゜)w で、どうやって帰るかというと、はいそれは名案ですね (*^-^)b2016/01/31
yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗
54
読み友様からのご紹介本です📚うっかり未読でした🐇なんという食いしん坊なうさぎさん!!!結末も最高✨✨✨地球🌎ってこんな風になってるんですよね(笑)なってないってwww2024/12/06
くぅ
33
面白い!私は子供の頃、まる1日かけて地球の裏側に繋がる穴を掘ろうと頑張ったことがある。陽が落ちてからどろんこになって帰宅したら「誰か落ちたらどうする、今すぐ埋めてこい!」と怒られたおまけ付き。色々学ぶうち、まっすぐ掘ったとてそうならないことはわかってるけどもやっぱりロマンがあると思うのよ。反対側まで落ちていくシーンでは息子も笑ってました。(4歳2ヶ月)2021/07/29
地下アイドル(芸名・明石駅キセル)・寺
28
おばけくんと並んでせなけいこの絵本ではお馴染みのうさぎちゃん。この絵本でのうさぎちゃんは大変な食いしん坊という設定。象や河馬よりも食いしん坊なうさぎちゃんは他人の分まで食べてしまい、どこのパーティーにも呼ばれなくなり孤独に。見兼ねた少女が家に招き、たらふく食べさせてあげる(優しいなオイ)。食べ過ぎて丸々太って目方が重くなったうさぎは地面に減り込み地球の反対側に現れる。サボテンが生えいかにもメキシコ風の国の人が「地面からうさぎが生えた」と驚くのが良い。帰りたいうさぎが考えた奇計。ベタだけど楽しい。2014/09/03
どあら
25
図書館で借りて読了。ウサギがこんなに大食漢て…(*_*)2020/04/12