読売新聞Books<br> シリーズ「時代の証言者」 世界王者 ファイティング原田 不屈のラッシュで日本人初2階級制覇(読売新聞Books)

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シリーズ「時代の証言者」 世界王者 ファイティング原田 不屈のラッシュで日本人初2階級制覇(読売新聞Books)

  • 著者名:ファイティング原田/荒井秀一
  • 価格 ¥1,300(本体¥1,182)
  • 読売新聞社(2025/08発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 330pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784643250237

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内容説明

連打のラッシュ攻撃でファンを熱狂させ、日本人初の2階級制覇を果たしたプロボクシングの元世界王者が、全力で駆け抜けた選手生活を回顧する読売新聞のインタビュー連載「時代の証言者 世界王者 ファイティング原田」(2011年1月~2月)の電子書籍化。1943年に東京で生まれ、アルバイトの配達中にジムで見かけたボクサーたちに魅せられ中学2年で入門。16歳で臨んだプロデビュー戦から25連勝した。1962年10月に世界フライ級の選手(タイ)に勝ち、日本人で2人目の世界王者に。その後王座を失ったもののバンタム級で再起。1965年に当時最強と評された王者エデル・ジョフレに勝ち、日本人初の2階級制覇を達成し、4度の防衛に成功した。26歳で現役を引退した後は自らジムを設立し、後進の育成に注力。仲の良いジムメートだった斎藤清作さん(後の「たこ八郎」)の思い出や、1988年に来日した世界ヘビー級王者のマイク・タイソン(米)と面会した際のエピソードなども語られる。現役だった 1960年代は日本の高度経済成長期と重なり、東京五輪やビートルズ来日などの出来事や、橋幸夫、美空ひばりさんらの歌の思い出など、戦後の世相を映したオーラルヒストリーとしても興味深い。

目次

(1)希望の時代 パンチで栄冠
(2)「栄光つかめ」父の教え
(3)中2の冬 1000円握りジムへ
(4)親にも内緒でジム通い
(5)連打連打 相手は根負け
(6)「鬼の笹崎」しごきの日々
(7)たこ八郎とジムメート
(8)ライバル「三羽ガラス」
(9)「カタカナ+本名」は会長案
(10)思いがけず初の世界戦へ


                      ほか

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