- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
なつやすみ、ケンジがこぎつねと迷い込んだのは
妖怪の里でした
人気イラストレーター・吉田誠治、初の描きおろし絵本!!
夏休み、少年ケンジはとある神社でこぎつねと出会い、
一緒に「なくしもの」を探す小さな旅にでます。
曲り家、柳翁宿、卯子酉神社、デンデラ野、マヨヒガ、続石……
立体間取りイラストでたどる遠野の里と、深い森や小川の神秘的な風景。
座敷童やカッパ、天狗、幻の白い鹿、オシラサマ、かまど神など、遠野を代表する妖怪たちが絵の中に隠れていて、それを探す楽しみも満載。
はたして、こぎつねの「なくしもの」は見つかるのでしょうか……?
読んであげるなら 4歳から
自分で読むなら 小学校低学年から
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
136
吉田 誠治、初の描きおろし絵本です。遠野物語、妖怪絵本、きつねが可愛いせいか、あまりおどろおどろしさがありません🦊🦊🦊 https://www.genkosha.co.jp/book/b10143589.html2025/10/10
みさどん
15
可愛い、優しい、そんな感じの妖怪絵本。全く怖くなく、絵が上手くて、それを楽しめる。ストーリーがないので、そこが惜しいかな。たくさんの知識は得られそう。2026/01/12
ほんわか・かめ
14
『ものがたりの家』https://bookmeter.com/books/16165157がもう好きすぎて、自宅本棚で表紙が見えるように飾っているくらいファンです。吉田誠治さんの絵本が出たということで早速読んでみました。遠野が舞台でしょうか。狐と男の子がなくし物を探すストーリーですが、吉田誠治さんファンとしては間取りを楽しむ絵本です。土間に厩があったり、マヨイガが豪華だったり。どんなふうに家の中で過ごすか空想してしまいます。そして狐がかわゆい♥〈2025/玄光社〉2026/01/08
Alm1111
10
『遠野物語』をベースにした絵本。建築雑誌や『ものがたりの家』などで知られるイラストレーター吉田誠治が手がけた絵本で、さすが随所に遠野の民家の立体間取りが描かれていてワクワクさせられる。建物が上手い人、自然物を描ける人、人物が得意な人はいるが、全てをこなせる人は多くない。彼の丁寧な絵柄や確かな設計力に加え、随所に遊び心があふれている。おすすめ!2025/10/16
あゆぷ
7
同じ人の『ものがたりの家』がとにかく好きで電書でも買ってながめている。この絵本も、同じように家が中身ごと俯瞰で描かれていて、しかもそれが遠野を舞台にしていて、好きにならない訳がない。話自体はとてもシンプルで繰り返しの面白さがあって、それもいい。 金魚のブリキのジョウロ、実際に持っていたことはないけれどなんとなく懐かしく温かくなる。 遠野に一人で行ったのは2008年。車もグーグルマップもない頃に、河童の淵はともかくデンデラ野までよく行けたと今でも思う。2025/11/16




