よい同調圧力を組織の武器にする 「やっちゃだめ」を「やっていい」に変え、メンバーのやる気を引き出す8つの方法

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よい同調圧力を組織の武器にする 「やっちゃだめ」を「やっていい」に変え、メンバーのやる気を引き出す8つの方法

  • 著者名:林祥晃【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 翔泳社(2025/08発売)
  • ポイント 17pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784798190389

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内容説明

なぜ、30年超1500人規模の組織でも
「全員総活躍」が実現できるのか?
「チームや組織の空気を変えたい」と願う
すべてのリーダーに贈る
主体性を引き出すチームづくりの実践書

年数を重ねた組織に蔓延する“やっちゃだめ”という同調圧力が、
メンバーのやる気を奪っていく――

「どうしてチームが動かないのか?」
「自発的に動く人材がなかなか育たない」
「変えたいけれど、社内の空気が重すぎる」

その悩みを解決する方法が、「ラポール・リーダーシップ」です。

ラポール・リーダーシップは、
著者がさまざまな規模のチーム・組織を経験したからこそ分かった、
同調圧力を利用して、メンバーの強みと主体性を引き出す方法です。

8つの心がまえを大事にしながら
メンバーとの信頼をつくる3つのプロセスを通して
“やっていい”の同調圧力を育てていきます。

<“やっていい”をつくる8つの心がまえ>
1. 「恐れの文化」から「赦しの文化」に
2. 「クローズ」をなくし 「オープン」に
3. 「本社」ではなく「現場」が主役
4. 「トップダウン」から「ボトムアップ」へ
5. 「PDCA」から「OODA」へ
6. 「管理」をやめ「自発」を促す
7. 「KPI」から「P/L(KGI)」に立ち戻る
8. 「評価」をやめ「評判」をとらえる

<メンバーの力を引き出す3つのプロセス>
1. “やっていい”に導くお守りワードをつくる
2. お守りワードで“やっていい”を実感する
3. “やっていい”を加速するイベントを行う

全員が主体的に動ける風土へと変えることで、
メンバー一人ひとりのやる気に火をつけ、
多くの価値観を引き出すことができる。
そんな組織・チームづくりのヒントが詰まった1冊です。

【目次】
はじめに
第1章 活力あるチームづくりを阻害する「8つの課題」
第2章 厄介な「同調圧力」を逆のよい方向に利用する
第3章 ラポール・リーダーシップで“やっていい”をチームに広げる
第4章 “やっていい”の同調圧力形成のために押さえておきたい「8つの心がまえ」
第5章 チームが変われば社会も変わる
おわりに
参考文献
WORK:ビジョンを感じ取る
WORK:MYパーパスをつくってみよう

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

クリアウォーター

2
★★★☆☆本書は、著者がこれまでに考え、実践し、成果につながったことを体系化して伝えることで、メンバー全員のパフォーマンスが最大化し、活力あるチームづくりができるようになる方法を伝えている。チームや組織には「やっちゃだめ」の同調圧力がかかるものであり、メンバーの主体性の芽を摘んでしまう可能性がある。そして、この同調圧力を無くすことは難しい。だから、いっそのことこの同調圧力を利用してしまう。メンバーとの真の信頼関係(ラポール)を築くことで「やっていい」の同調圧力をつくっていく方法が書かれた一冊である。2025/11/18

福留文治

1
本書は、一般にネガティブに捉えられがちな同調圧力を再定義し、組織の成長を支える推進力として活用する視点を提示。著者は「同調圧力」を「悪者扱い」ではなく、前向きな力に変換する方法を具体的に解説。社員同士の自然な共有、リーダーの模範、文化としての「よい空気」の定着など、再現性の高い実践策を示す。読み進めると同調圧力は「しがらみ」ではなく「組織をまとめる糸」として作用することに気づかされ、人事や管理職にとってマネジメントの質を高める重要なヒントとなる一冊。まさに著者からのプレゼントを頂いたような気持ちになる。2025/09/15

まつ

0
よいと同調圧力という結びつかない用語の組み合わせを見てすぐ手に取った。組織文化を変える仕事をしてるため、参考になるものが多かった。 口で言うだけでなく実感できる機会を与えたり、仕組みを変えることが重要。実践した取り組みを表彰する。 ビジョンを持ち、広く共有→キーパーソン・仲間を見つける→小さな成功体験を積み上げ、サポート体制を整備する。 様々な社内メディアや会議体を生かしながら、繰り返し長期に浸透させる。真の信頼関係(ラポール)がキーワード。 KPIからKGIにに立ち戻る。評価ではなく評判を。2025/10/24

Yukimikan

0
2:6:2の最後の2に目を向けたり、ゆるす文化がある組織は働きやすそう 今の会社の部署は割とそういった節があるので長く働きたい2025/09/25

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