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内容説明
ブラック企業でいじめに遭い退職した千絵美(24)。家から一歩も出られず、一人暮らしの部屋は遂にゴミ屋敷と化した。そんな絶望する千絵美を救ってくれたのは、清掃会社「ゴミ屋敷専門パートナーズ」だった。
依頼がきっかけで「パートナーズ」でアルバイトをすることになった千絵美。今の自分を変えたいと覚悟を決め清掃作業に奮闘するが…その現場は壮絶なものばかり。だが自分と同じようにゴミ屋敷になってしまった依頼主と、それに寄り添い丁寧に片づけをしていくパートナーズを近くで見ていくことで千絵美自身も少しずつ気づきを得て成長していく。
実際のゴミ屋敷清掃のエピソードや事例、片付けノウハウも。部屋だけでなく心もととのう、リアルお片付けストーリー。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きょん
11
ゴミ屋敷関係のYouTubeは名古屋の「片付けトントン」が先駆だった気がするが、いろいろあって動画メインを辞められたあと、ブイブイいわせてきたゴミ屋敷パートナーズ。これはいわゆる従来の産廃・リサイクル業者が業務の一環でやっていたゴミ屋敷片付けを、メイン業務に据えた若い人たちの会社。勢いがあり、また依頼者に寄り添う姿勢が若いのにすごいなぁーと思って楽しみに動画を見ている。ゴミ屋敷、他人事ではない。病気や仕事、高齢化などで、誰もが陥る現代病だと思う。業務拡大しても、創立時の理念を持ち続けて欲しい。2025/10/09
ごへいもち
9
大変なお仕事2025/09/11
石川桂子
7
youtubeでよく見るゴミ屋敷専門パートナーズのおかたずけ動画の書籍化。といっても動画では片づけメインだが、本書は仕事のストレスでうつとなり動けなくなりゴミ屋敷となった主人公がパートナーズに片づけを依頼し、縁あってパートナーズでバイトし成長していく姿をゴミ屋敷からの再生として描かれている。お片付けより人情メイン。まあ、そうしないと書籍ではゴミだけの画像になってしまうわ。パートナーズファン?の方はうーんあるあるとうなずきながら楽しく読めます。2025/12/11
yunyon
7
リアルな映像を見る勇気はないけれど、漫画で読む分にはとても興味深く読んだし、だれでも、そういう沼に落ちてしまう可能性はあるし、確かに家族の支援が減っているのも感じる。「仕事ってなにがしたいか」よりも「誰と出会うか」の言葉は目からうろこ、確かに新卒でやりがいのみで選んだ仕事よりも、日々心地よいメンバーに囲まれて長く続いている今の仕事は人に恵まれてる。2025/10/02
halfumi
6
社長さんの「やりがいしかあらへんな!」は、どんな仕事にも通じると思う。「ツラい」とか「こんなん無理やろ」と思った仕事には、この言葉を思い出すようにしよう。2025/11/04
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