富士見ファンタジア文庫<br> 誰もが羨む隣のクール美少女、実は脳内ピンクすぎる

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富士見ファンタジア文庫
誰もが羨む隣のクール美少女、実は脳内ピンクすぎる

  • ISBN:9784040760636

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内容説明

教室に姿を現せば誰もが視線を奪われ、さらには成績優秀、運動神経バツグンの完璧クール美少女――神楽莉央。しかし隣の席で実はテレパシストの俺、米峰純斗だけは知っている。
『複数人に弄ばれているのに、体は抗えない……とてもいい』
彼女が自分の席で読んでいるのはエロ小説(エグめ)だということを! 
そして数学の授業中に『あの先生、竿役にいそうだよなぁ……』と最悪な連想をしたり、体育の時は女子に対して『胸おっきいよなぁ。後ろから揉みしだきたい』と神楽の脳内は常にピンクすぎることも! 
誰とも深い仲にならない彼女だが、なぜか俺にだけは心を開き距離を縮めてきて!?
第9回カクヨムWeb小説コンテストラブコメ部門〈特別賞〉&〈CW漫画賞〉受賞作!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

D

37
おもしろかった。メインヒロインのギャップがやはり一番の魅力で、主人公との特殊能力と組み合わさってすごいことになっていた。伏線がたくさんあるから続きが楽しみ。2025/08/30

真白優樹

12
制御できないテレパシー能力を抱える少年が、隣の席のクールな少女の心が煩悩塗れと知ってしまい始まる物語。―――己だけが知る心、そして当たり前のその素顔。 何故か少女に同志と見込まれ距離を詰めて行ったりする中、少女の当たり前の部分の素顔を知り力になっていく、仄かな甘さのある物語であり、ギャップに萌える、かもしれない物語である。始まったばかりの二人の関係、しかし裏には伏線ばかり。その全てが回収される日は来るのか。そして少年と少女がいつか恋人になったり、する未来はあるのだろうか。 次巻もあって欲しいものである。2025/08/23

しぇん

11
思ったより普通のラブコメでした。伏線は残ってるから続くのですかね?2025/10/05

椎名

7
表紙が面白い。聞こえてくる脳内の声を白枠に出して視覚的に見えている部分を囲むというデザインはならではだ。エロ特化かと思いきや内容は良くも悪くも普通の恋愛、青春もの。個人的にはそこが良かったが、求めるものが違ったという人も多そう。テレパシーや透視という設定は掘り下げられることはなく、あくまでそれらが存在するというご都合で進むが、心を読めても相手のことはわからないというのが主題だと感じたためその部分がしっかり描かれていたのが個人的にはとても良かった。サブヒロインたちの存在意義がなかったのは唯一マイナス点。2025/11/05

ARI

7
ごめんなさい、シンプルに面白さはどこ?という気持ちでいっぱいでした。ほとんど要素や設定がそれ単独で存在していて、そこからの繋がりとか広がりが描かれず、話としてのまとまりが感じられなかったです。ヒロインの脳内妄想もそうだし、主人公の心の声が聞こえるONOFFが自分で切り替えられないとかもそうだし、他のヒロイン候補っぽい子もそうだし、そこにあるだけいるだけの要素や設定が多すぎて、片付けのできない子ども部屋のような印象を受ける作品でした。中途半端を極めるとこういう感じになるのかなと。 2025/09/01

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