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内容説明
『吾輩は猫である』や『坊ちゃん』など、数々の傑作を生んだ、夏目漱石。この日本が世界に誇る大文学者が「コミック版世界の伝記」シリーズに登場します。現代日本文学の礎を築いた夏目漱石が、何を学びいかにして作品を生み出していったのかを、まんがでわかりやすく紹介します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
る*る*る
25
文学作品を進んで読んでいない。TVドラマ『夏目漱石の妻』を見始め、漱石のこと知りたく、こちらでザクッと知る。朝日新聞社入社し、職業作家に。我が家、2年ほど新聞を止めていて、昨日〜復活✴︎今回、初の朝日新聞。ナツメ身近に。2016/10/03
えすてい
11
専業作家としての活動期間は短かったが、夏目漱石は学者・教師には向いてなかった男だと思う。このまま学者もしくは教師を続けていたら、きっともっと押しつぶされてノイローゼが悪化し吐血しまくってたことだろう。ところで、夏目漱石が出たのなら、同時代の文豪として、近年アニメやゲームで人気が高まってきてる森鷗外を出してほしいものだ。2019/04/23
セレーナ
6
ちょこっと自分が昔読んだものとは違う気がする。神経を殺られたのはイギリスではないって説初めて。 頑固で生意気な少年な印象。福猫ちゃんもヘクトーも命名がいい。2023/12/14
晴耕雨読
4
坊ちゃんを読み、夏目漱石の生き方に興味があり読了。宮沢賢治もそうだったが幼少期に苦労したりなかなか芽が出なかったが、転機が訪れることで才能が開花した印象。私も自分の仕事を頑張ろうと思った。2019/01/12
猫丸
3
よくまとめたもんだと感心する。米山保三郎を大きく扱っているのが面白い。子供向けまんがと侮れない。




