ディグイット(1)

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ディグイット(1)

  • 著者名:ヨシダ。【著】
  • 価格 ¥869(本体¥790)
  • 講談社(2025/08発売)
  • 冬の読書を楽しもう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/25)
  • ポイント 175pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065398043

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内容説明

【無料試し読み閲覧期間2026/1/14~2026/1/27】
獅子谷 岳は引退した元日本代表のエース・獅子谷 慧の息子であることから中学のクラブチームでエースを担っていたが
自分にアタッカーが向いているのか疑問を感じていた。
ある日、岳の練習を見に来た慧はアタッカーとしての類稀れな才能を持ったノボルと出会い、
彼を日本一のバレー選手にすると宣言。親子は決別する。岳は自らアタッカーとしての限界を証明し、
自分の切り拓いたバレーで、父親とノボルを倒すと誓う。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

21
先日、錦糸町の本屋さんで第1話を無料で読んで、はまりました。元日本代表のストライカーを父に持つ「二世」が主人公です。周囲が彼に希望するのは父のようなエースになること。けれども彼が求めているのは自由ーリベロというポジションだったーという冒頭に胸が熱くなりました。『このマンガがすごい!2026』オトコ編、ランクインもうなずけます。熱い、恵まれているようで恵まれていない、挑戦者な主人公がたまりません。2026/01/23

えるもん

8
この漫画を読もうと思った人は元々バレーが好きな人のはず。でもバレーが好きじゃない人こそ読んでみてほしい。バレーの授業で上手くプレーできなかったのがきっかけで馬鹿にされたり仲間外れにされたりしてバレーには正直いい思い出がない。王様のブランチの紹介がなかったら読んでみようと思えなかった。主人公「自分の可能性は自分で掘り出す」という言葉・描写に感銘を受けた。才能がある人にはある人なりのプレッシャーや重圧があり悩み苦しんでいる。プレーヤー側とマネジメント側両方の描写があり、哲学書やビジネス書のようで深い作品。2025/12/30

s_s

7
アタッカーが恟然として戦意を喪失するほどの守備・最強のリベロを志す青年の物語。攻撃面での自身の限界を悟り、元日本代表の父からも見放される場面は酷と表現することもできるが、それを糧に逆襲を誓う主人公の姿には確かな力強さを感じることが出来た。1話目の掴みとしてはバッチリで、進学先の高校で新たに出会うチームメイトも癖が強くて、既に物語が面白くなる予感しかしない。リベロの目線で描かれるバレーボールのマンガは稀有であるが、これからも支持されて続いてほしい作品。裏表紙の煽り文句「盾が壁を穿つ!」のセンスが抜群。2025/08/30

Dー

6
リベロが主役と聞いて読み始めたけど、全員一癖も二癖もありそうなキャラでこれからどう描かれていくのか楽しみすぎる。あと京極先生、まったく底が知れないのもいい。次巻から早くも試合あるみたいなので楽しみ。それにしてもトイレでの試合前の絡みはスポーツ漫画ではやっぱり定番なのかな?笑2025/08/23

もだんたいむす

5
カッコいい構図が多かった。あと、クソ親父を切った母優秀。2025/10/12

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