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内容説明
忙しくもないのに、今日もぐったり――原因は「疲れやすい習慣」にあった!
「仕事疲れ」「遊び疲れ」「気疲れ」の効果的なやめ方 教えます!
~『休養学』では効果的に疲れをとる方法を紹介しましたが、本書『疲労学』ではいかに疲れを少なくするか、「行動・思考・食事」3つのアプローチで迫ります~
【疲れを抑制する行動】「DRICS(ドリックス)」でストレスを抑える
・電車で立つときは手すりをつかむ
・「塩」でストレスを打ち消す
・ときには会話泥棒になる……ほか
【疲れを少なくする思考法】デフォルトモードのスイッチを入れよう
・「ぼーっとする」のはムダじゃない
・「タイパ」は脳によくない
・「同じもの」を食べ続ける……ほか
【疲れにくくなる食事法】カロリー制限、運動だけではない「ある方法」
・「体のコゲ」をつくらない
・糖質制限ではなく「糖化抑制」
・サーチュイン遺伝子を活性化しよう……ほか
目次
第1章 疲労の「本当のこと」が知られていない
第2章 負の三角形サイクルから抜け出す「バターの法則」
第3章 疲れを抑制する行動法--How to DRICS?
第4章 ストレスは「興味」に変換できる
第5章 疲れを少なくする思考法--デフォルトモードのスイッチを入れよう
第6章 疲れにくくなる食事法
第7章 ドイツ人の働き方、日本人の働き方
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ショア
24
図書館本。あの休養学の先生が毎日の疲労を抑えるための心得を体系的に教えてくれる本。疲れたら休むのは当たり前。疲れのもとであるストレスをどのように減らし回避するか、疲労を少なくする方法、食事で疲労しにくくする方法など、理論から実践まで。特に疲労の原因であるストレスとどう対処するかは小中高と基礎として教えておくべき。1日中PC仕事で疲れてオフタイムにもスマホでSNSや動画を見ると脳がずっとオンモードで脳内がクリアになる時間がない。深呼吸は唯一コントロールできる臓器運動で自律神経を緩める効果2025/12/07
ta_chanko
22
「攻めの休養」=活力→活動→疲労→休養。物理的・化学的・心理学的・生物学的・社会的ストレッサーを近づけない。避けられないストレスは面白がる。無駄な思考=選択肢を減らす。基本はルーティン化。同時にマンネリ化を防ぐ工夫も必要。糖化=老化。カロリー抑制でサーチュイン(不老)遺伝子が活性化。塩・デフォルトモード・瞑想・睡眠。2025/12/06
ホシ
18
ストレスと上手に付き合い、日頃の疲れを抑制するというコンセプト。「退勤時は翌日のためのスタート」という新たな視座を得られました。活力を補う時間としてオフタイムのマネジメントを開始するという視点で1日を終えるというのは良い考え方ですね。また、ストレス軽減は周囲の状況を統制できているという感覚(Sense of Coherence:SOC)が重要である事は見聞きしていましたが、心理学的な解説があって理解が進みました。SOCは学習動機の誘発とも関連がありそう。授業設計にも示唆を得られる1冊でした。2025/10/31
読書は人生を明るく照らす灯り
17
正直、休養学を読んでいたら、読まなくても良いかもしれません2025/11/03
タッチ
11
最近、リカバリーウェアを購入し、それを着て寝ている。疲れは取れる? と聞かれるが、そう信じている。疲労を抑える視点の本書も見つけたので、読んでみた。疲れを抑制する行動、疲労を少なくする思考法が大切とのこと。ストレスの種類と対処法が紹介されていた。例えば、車の揺れも振動ストレスで、車高の低い車の方が揺れは少ない。休養と合わせて、疲労を抑える方法を意識したい。2025/11/22
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