内容説明
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効率的な看護配置が進む医療現場のなかで、看護師が診療や治療のサポートをミスなくスムーズに進めるには、業務への理解が欠かせません。とくに、日々たくさん行なわれる検査の内容をあらかじめ理解しておくことは不可欠。検査についての最新情報を短時間でわかりやすく読める本書が、忙しい看護師のスキルアップをサポートします!
本書はよくある類書のように、単なる「検査値」の基準値データ集ではありません。基準値の考え方の説明はもちろん、「検査の目的」「異常とその原因」「看護のポイント」など、知っておきたい検査のしくみの知識もコンパクトに解説。日常業務への理解が深まるので、新人看護師はもちろん、検査技師、看護学生の方にもおすすめです。
本書の構成は基本的に1項目見開きで説明されており、スキマ時間に知りたい部分のページだけを読んでも理解できるように工夫されています。また巻末には、さまざまな数式や単位一覧、欧文略語などをまとめており、業務に役立つ1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kenitirokikuti
8
図書館にて。22年の改訂を借りた。看護師向けの検査読本で、旧版は2009年10月。さらにこちらの旧版をブックオフで購入した。なお更新分はほとんど診療点数など制度的なもので、生検の内容は九分九厘そのまんま▲父ががん緩和ケア病棟に入ったので参照しようと購入したのだが、もう逝ってしまった。自分の検診で使おう。きのうトラブルあって臨時の血液検査を受けたが、基準値どおり。風邪気味だったので白血球の値が少し外れたぐらい。自律神経の失調だから、血液に異常値出るわけないもんな2024/01/22




