内容説明
羨望と同時に嫉妬をもかきたてる〈ていねいな暮らし〉は、現代日本特有の文化なのだろうか。あるいは近代化におけるリスペクタビリティや現代のSDGsなどと比較される普遍的・世界的な傾向なのだろうか。戦前戦後と一貫した美意識をもち『暮しの手帖』を創刊した花森安治の足跡から、松浦弥太郎や無印良品の中華圏における流行、コロナ禍における生活スタイルの見直しまで、連綿と続く〈暮らし〉へのあこがれの社会史を追う。
-
- 電子書籍
- 双子兄妹のニューライフ【タテヨミ】第1…
-
- 電子書籍
- 神血の救世主~0.00000001%を…
-
- 電子書籍
- 鎌倉けしや闇絵巻(5) フラワーコミッ…
-
- 電子書籍
- 東方妖遊記 明日への誓いと最後の挑戦 …
-
- 電子書籍
- 太鼓叩きはなぜ笑う(電子復刻版) 徳間…



