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内容説明
就活はうまくいったのに、仕事がつまらない…!「いい会社」に縛られず、自分らしく生きていけるブレない強みを手にする方法とは? つぶしが効くキャリアに潰されてしまう“優秀な人”に必要なのは、資本主義社会の競争から降り、自分だけの「唯一無二性」を手にすること。安定とやりがいを両立する自己実現メソッド。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
bookreviews
6
最近、仕事をしながらモヤモヤしか感じない自分がいて、目に留まったのが本書です。印象的だったのは、モヤモヤを感じること自体が悪いことではなく、それはまだ自分が錆びついていない証だという視点です。その言葉に、少し勇気をもらえた気がします。「何をしたいか(want to do)」の前に、「どうありたいか(want to be)」を意識することで、少しでも気持ちが前向きになるのではないかと考えています。 https://bookreviews.hatenadiary.com/entry/moyamoya2025/09/21
ちゃんりー
1
「唯一無二性」という軸で自分らしい強みを見つける方法や、モヤモヤの正体と向き合うプロセスを提案しており、理論整理や自己分析ワークが中心の一冊。けれど読んでいて、本自体に少しモヤモヤしてしまった。ページの余白が大きく、見出しや小見出しがやたら多い上、冒頭と目次にかなりのページを割いている印象。内容も似た話の繰り返しに感じられ、「結局どうすればいいのか」がやや見えにくかった。タイプ別の分類は興味深いものの、結論部分はもう少し踏み込んでほしかった。例示される人物についても具体像がなく、実在するのか気になった。2025/12/14
きりふき
1
なんかすごいわかる 優秀でお金もあるけどなんか納得してない人たくさんいそう2025/09/27
ラッセル
1
★★★ モヤモヤを晴らすために、他人の期待より自分の納得感を大切にして生きていくことを教えてくれる本。自分自身がモヤモヤしながら働いているため、その解消方法を知りたくて読んだ。前書きがとても好き。自分ないし大多数の社会人の悩みを完全に言語化できている。その後の内容はかなりハウツーだったため、実践も可能。唯一無二性という資本を持つために、日ごろ感じる違和感や偏愛を言語化して自覚すること、そしてそれを育てていくことが大切。他の人と違う部分を大事にしていこうと思う。2025/08/16
しうまい
0
主張したいことの構造の説明だけでこの本は終わる。どうすればいいとか具体的なことにはほとんど踏み込んでいない。そういう意味では限りなく無害なスピなのかもしれない。2026/01/21




