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内容説明
大きな湖のある村で「くじらだー!」の声。村はたちまち大さわぎ。くじらの大捜索が始りますが、なかなか見つかりません。そこで、空から見てみるとなんとびっくり…
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
272
五味太郎 作。お話はいたってシンプル。わたりどりがくじらを発見してみんなに知らせたのだけれど、くじらはどこにも見つからない。そして、最後に…というもの。絵は五味太郎らしいマッスなタッチがよく活かされている。とりわけ最後の、見立て絵というか、ある種のトロンプルイユというかの絵では大いに効果を発揮する。読み聞かせの場合には、この見立てを展開させることができそうだ。2024/06/16
たーちゃん
39
くじらだ!と叫ぶ鳥。それを聞いても湖に住む漁師たちはくじらの存在を知らないのでポカン。くじらを知るおじいさんが食べられる生き物だと言うと、漁師たちは大急ぎで船を出します。さてくじらは見つかるでしょうか?最後は息子と、あーなるほどと笑いました。五味太郎さんの絵本はいつも面白いです。2020/07/09
くぅ
28
ずっと不思議そうに見ていた息子。最後には「お母さん、くじらだね!」と言いました(๑´罒`๑)(4歳2ヶ月)2021/07/11
メープル
18
『くじらだ!』と、叫ぶ鳥。どこをさがしてもクジラはいない。どこにクジラいるのかなぁ?と、思ってたらそんな所に!なるほど。五味さんらしい絵本でした。2020/10/30
ひほ
18
五味太郎作品展にて。2017/07/17




