健康ライブラリー<br> 発達障害の子の感覚遊び・運動遊び 感覚統合をいかし、適応力を育てよう1

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健康ライブラリー
発達障害の子の感覚遊び・運動遊び 感覚統合をいかし、適応力を育てよう1

  • 著者名:木村順【監】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 特価 ¥1,078(本体¥980)
  • 講談社(2025/07発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
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  • ISBN:9784062596541

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内容説明

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ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》

【楽しく実践! 感覚の偏りに注目した療育法】

発達障害がある子は視覚や聴覚、筋肉の感覚に独特の偏りがあり、それが問題行動を生じさせる。本書では子どもの生活適応能力を向上させる15の遊びを厳選紹介。

子どもの感覚面・運動面の悩みを解決するために、
遊びを提案するのは、遊びは楽しく、興味をもってできるからです。
楽しみながら体を使い、学ぶことができれば、
運動などに苦手意識がある子も、すくすく成長できます。 ( 第4章より )

《子どもたちの感覚・運動面の悩み》
1 手先が不器用
2 運動が苦手
3 姿勢が悪い
4 落ち着きがない
5 集中力がない
6 我慢が苦手
7 行儀が悪い
8 拒否が多い
9 運動がこわい
10 音にこだわる

《いますぐ家庭でできる「感覚遊び・運動遊び」》
●タッチング遊び
●タッチングクイズ
●手形遊び
●コイン遊び
●ストレッチ遊び
●しがみつき遊び
●ゆらゆら遊び
●数当てクイズ
●グルグル遊び
●ジャンプ遊び
●すべり遊び
●アスレチック遊び
●ツイスターゲーム

<本書の内容構成>
1.「体の使い方」がわからない子どもたち
2.自覚しにくい「3つの感覚」が成長のカギ
3.いますぐ家庭でできる「感覚遊び・運動遊び」=15の遊び
4.「気づいたらできていた」を目指して
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目次

まえがき
木村先生からのメッセージ「感覚遊び・運動遊びの効果は三、四時間しか続きません」「療育を、ピアノのレッスンにたとえてみましょう」「療育指導だけでなく、家庭でのとりくみも大切です」
《1.「体の使い方」がわからない子どもたち》
体と感覚/発達障害
1 手先が不器用/はしを一生懸命使っているが、必ず食べ物をこぼす
2 運動が苦手/キャッチボールで、投げるのも受けとるのも苦手
3 姿勢が悪い/座っているとき、すぐに背中がぐにゃっと曲がる
4 落ち着きがない/授業中、じっと座っていられず、ソワソワする
5 集中力がない/ちょっとしたことに気をとられ、集中が切れる
6 我慢が苦手/よく考える前に手や口を出してしまう
7 行儀が悪い/友達の持ちものをなめたり口に入れたりする
8 拒否が多い/歯みがきや爪切りなどで親にさわられるのを嫌がる
9 運動がこわい/プールに浮くことやトランポリンをこわがる
10 音へのこだわり/トイレのエアータオルの音を一大事のようにこわがる
コラム/実感してみよう! 目をつぶって固有覚を実感
《2.自覚しにくい「三つの感覚」が成長のカギ》
感覚とは/皮膚の感覚/筋肉・関節の感覚/バランス感覚/感覚遊び・運動遊び
コラム/ 実感してみよう! 前庭覚の違いを実感
《3.いますぐ家庭でできる「感覚遊び・運動遊び」》
ホームプログラムの基本
●タッチング遊び
●タッチングクイズ
●手形遊び
●手探り遊び
●コイン遊び
●ストレッチ遊び
●しがみつき遊び
●ゆらゆら遊び
●数当てクイズ
●グルグル遊び
●ジャンプ遊び
●すべり遊び
●アスレチック遊び
●ツイスターゲーム
●音遊び
コラム/実感してみよう! 前庭覚と眼球運動のつながりを実感
《4.「気づいたらできていた」を目指して》
遊ぶときのポイント/大切な二つの視点
コラム/実感してみよう! そっとさわる、はっきりさわるの違い

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Die-Go

17
図書館本。発達障害を持つ子どもの療育のためにどんな遊びが向いているかが紹介されている。簡単なものばかりなので実践にも移しやすい。買って手元に置いといても良いか。★★★★☆2015/12/08

ryo

14
仕事のための勉強本。感覚統合って何だろう?と思ってたから少し理解できました。もっと勉強しないとなぁ。2020/05/17

RingWondeRing

7
発達障害に限らず、周りに結果で一喜一憂されたり何でもがんばれがんばれ言われたり「はしが使えないなら特訓だ」ってとにかく努力あるのみみたいなことばかりじゃ誰でもキツイわ。それでも社会で暮らせてる自分のほうが鈍感なのかもとさえ思った。何かができないのは本人や親たちの能力不足でも努力不足でも怠慢でもなんでもなく「なんで出来ないんだ」と硬く閉じて引っ込み思案になってしまった、動作に必要な感覚を遊びでほぐして育んで解放する感じかな。発達の問題に限らずこんな風に楽しく積み上げていければどんな問題でも楽しめそう。2015/08/03

sorim

6
木村順先生は10年前に大変お世話になった。作業療法士の感覚統合という分野を知るきっかけになったのは木村先生の診断に立ち会ったこと。近年発見が早くなり発達障害と診断される人は子供に限らず、子供時代に見過ごされてしまった(不器用に生きざるを得なかった)大人たちも急増中。感覚統合といえばエアーズが先駆者だが日本では木村先生が第一人者であろう。文章は分かりやすく説得力も力強い。作業療法士の領域だけでなく子育てに関わる全ての人に知ってほしい。生まれつき不自由がある人は身体障害だけではないことを2015/05/02

ぶた

5
作業療法士の木村順さん監修。日頃の動きにちょっとしたプラスの意識した動作など書かれています。ポイントが明確に書かれているので読みやすしですし、頭にも残りやすいです。図書館で借りてきましたが購入しようと思います。2012/12/09

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