コリアンタウンでシメのライスにカルビを乗せた 全国コリアンタウン探訪

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¥1,980
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コリアンタウンでシメのライスにカルビを乗せた 全国コリアンタウン探訪

  • 著者名:カベルナリア吉田
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • ユサブル(2025/07発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784909249661

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内容説明

コリアンタウンといえば、東京・大久保、大阪・鶴橋などが有名ですが、全国にはまだまだ多くのコリアンタウンが残っています。
東京でいえば、東上野、浅草焼肉横丁、三河島、錦糸町、西新井など。その他、横浜、川崎、船橋、広島、小倉、下関、博多、神戸、などなど。
それぞれに、町ができた歴史があり、地元で愛されている焼肉屋も多くあります。
全国35か所以上のコリアンタウンを足で歩いて発見した意外な歴史、ビックルするクオリティに驚いた焼き肉&韓国料理屋さん。中には東京の高級店なみの肉がさりげなく出てくる小さい店も。また、歴史にうずもれた事実を発見するのも旅のだいご味。
街の歴史を感じながら地元グルメを楽しみ、日本と朝鮮半島の歴史に少し思いを馳せてみる。
沖縄、北海道、離島めぐりで有名な著者による新境地旅グルメ! コリアンタウン&焼肉探訪書籍です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

やすらぎ

153
日韓関係が荒れているときに投稿した三河島のチャリフェや焼肉。両国の架け橋となるつもりがコメント欄が大荒れに。それを機に全国のコリアンタウンと怪しい街を昼夜問わずに歩いた美食エッセイ。写真を撮っては駄目、その内緒の食べ物が美味だったとか、何を食べても美味しくなかったとか、とにかく食べまくっている。大阪での絶品焼豚、白黒の写真だけど香りが伝わってくる。広島のホルモン天ぷら、見た目ではどの部位かわからない。焼いたお肉を見るだけでなんでこんなに食欲が湧くのだろう。あとがきのカベルナリア吉田さんの言葉が痛快だった。2025/07/06

siomin

1
全国各地のコリアンタウンを訪ね歩きコリアン料理を食べ歩いた一冊。ひたすらに肉を食らっているので読んでいて胃がもたれます。歴史的背景からコリアンタウンができた例もあれば,風俗街が衰退してその代わりにコリアンタウンが成立した例もあるというのも面白い。ただ,大久保など観光地化されたところは悪態をつきまくっているので,そのあたりは閉口。それからところどころで「政党A」の描写があるのはなんなのだろうか。視点は良いだけに,なんだかなという内容でした。2025/10/09

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