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内容説明
病気にならない
「すごい」体のつくり方
“便移植” “がん休眠療法” “園芸療法”
今注目の「全人的統合医療」がわかる
がん、認知症、寝たきりは予防できる――。
その鍵は、人間に本来備わる自然治癒力を引き出し、老化や病を遠ざける〝統合医療〟にある。年のせいと諦めていた不調であっても、改善が期待できる新しい医療のかたちだ。
その可能性を追究し続け、東洋医学や民間療法までも実践と検証を重ねてきた外科医が、健康寿命を延ばす日常ケアを具体的に解説。たとえば、頭も体も使う園芸療法、誤嚥を防ぐ咀嚼トレーニング、心を整える瞑想法など、毎日の習慣に取り入れやすいものばかりだ。
最期まで自分の足で歩き、自宅で充実した日々を過ごしたい人、必読の一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
タンタン
1
★★★★★☆☆ よくある健康自己啓発書、トータル的な復習に良いな〜2026/01/18
skr-shower
0
audible。自力で治癒できない・再生できないとなったら、個体としては終了ということか。2026/01/03
津見佐飛
0
「統合医療」について。西洋医学治療の限界を、東洋医学を用いて対処する、東西医学のいい所を統合させて患者に対応する医療、との事。ヒトの進化とその代償、生活習慣病、がん、寝たきり、認知症、など統合医療からの対処法に広がり、読みながら成程納得で予防意識が高まりました。2025/09/11
Mマジパン
0
著者は膵臓外科が専門で西洋医学を極めた人。現在はがん循環器病予防センター長として老化や生活習慣による病に対して西洋医学と相補・代替療法や伝統医学を組み合わせた自然治癒力を引き出す医療ケアの提供を目指している。本書はがん・認知症・寝たきりなどの予防の観点から様々な提案がまとめられている。特に歩く時の姿勢の悪さが事故や病気につながることと、その直し方のところは参考になった。ちょっと専門的で難しいところもあるが読み進めると気にならない。2025/08/13




