内容説明
地球温暖化が進んだ2050年の日本。夢を諦め、ただ日々をやり過ごすだけの雪音は、ある日クラスメイトの冬吏のノートに“12月25日地球がこわれる”と記されているのを見てしまう。最初は戸惑うも、冬吏の真っ直ぐな性格を知るうち信じるように。地球滅亡まで残りの時間を大切に生きようと3つの約束を冬吏と誓う。しかし最後の約束を果たそうとした矢先、残酷な運命がふたりを襲い――。「俺が雪音を守るって約束する」世界が終わる瞬間まで諦めないふたりの青春恋愛感動作!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
栗山いなり
6
地球温暖化が進んだ2050年の日本を舞台に繰り広げられる青春恋愛小説。まさかスターツでいわゆる『パニック物』が読めるとは思ってもいなかった。題材が結構タイムリーだったしスターツらしさもしっかりあって中々興味を持って読めた2025/08/30
北原悦子
0
ハッピーエンドで良かった❗️2025/09/23
佐藤 ダリオ
0
世界の終わりなんてまた幻想すぎる話… 途中でやめようかなと正直思った。 でも違った。 向き合いたくても目を背けて見て見ぬ振りしてることない?? そう問いかけてくれる一冊。 諦めたくない、負けたくない。 想いの強さとその想いをほんの少しでいいから、口に出して周りを巻き込んで行動していくこのことが大切だと感じた。 2025/08/12
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