消滅危機車両2025-2026

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消滅危機車両2025-2026

  • ISBN:9784802216128

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内容説明

鉄道車両には、やがて引退の日がやってきます。もしかしたら、残された時間はあとわずか、撮影や乗車ができるのは今だけかもしれません。まもなく引退?それとも続投?まさに転機を迎えようとしている車両たち、気になる注目車両、約110 例がここに集結します。
第1特集では、E8系の登場によって世代交代が進行中のE3系新幹線をピックアップ。かつての山形新幹線・秋田新幹線開業時から、ミニ新幹線における歴史をおさらいします。つづく第2特集は、2027年に新型トロッコ車両の導入を予定している嵯峨野観光トロッコ列車をご紹介。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

えすてい

4
平成を彩った「名車」が、「消滅危機」にある。その中には、生まれは昭和だが、本格的な増備は平成になってからだったり、平成に大規模リニューアル工事を受けてイメチェンし、その事業者や路線のイメージアップに貢献した車両も含まれる。名鉄では100系が「消滅危機車両」として挙げられていた。2025年時点では全車健在だが、2026年度以降500系に置き換えられるとみられているからだ。一方で置き換え完了の名古屋市営地下鉄は1両も取り上げられず、自動運転バスへの転換が予定されているゆとりーとラインも言及なしである。2025/07/29

kaz

0
大半は識別不能だが、実家付近で見られる車両も消滅危機にあるのかというのは、興味深い。図書館の内容紹介は『変わりゆく時代のなかで、去りゆく鉄道車両。JR東日本・E3系新幹線、嵯峨野観光鉄道・トロッコ列車、東武鉄道・100系「スペーシア」など、消滅危機に差し掛かっているとみられる車両形式を豊富な写真で紹介する』。 2025/12/07

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