内容説明
いよいよ最強を決めるトーナメント「闘天 TOUTEN」が始まるが、そこに丹波文七の名前はなかった。文七は主催者の道田薫に出場を打診されたが、答えを保留していた。文七はトーナメントに出る翁九心と闘いたかった。かつて梅川丈二と文七の試合直前に梅川を野試合で壊したのが翁九心だ。だが、大会に出ることは道田の飼い犬になることで、気が乗らない。そんな文七の心を道田は見抜いていた。そして、道田は翁九心と過去に何があったのかを文七に語り出す――。世界最長の格闘小説、いよいよ最終章に突入!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
不羈
7
いいねぇ。終わりに向けた登場人物たちの背景の章。 昔の呼び名通りの「エロスとバイオレンス」的で好きだよ。続きを待つまですら愉しい。2025/08/01
ソルト佐藤
6
最終章なんて嘘だろー、なーんも終わる気配がないんすがー。丹波姫川の再戦くらいはケリをつけてくれー。巽象山戦はあきらめたから〜。(いや、あきらめていない)2025/08/05
北白川にゃんこ
5
ウワアアアトーナメントに向けて着々とオモシロイーッタスケテクレーッ!しかし大丈夫なのか。獏ちゃん寿命大丈夫なのか。2025/08/07
外道皇帝
5
最強トーナメントを前に新キャラの紹介的な位置づけか。最終盤にかかっているらしいので作者が生きているうちに終わらせて欲しい。それにしても今回は短くてあっという間に読み見終わってしまう。ページを繰る手が止まらないほど面白いから。2025/08/01
ろっく
3
最終トーナメントが予告されていますが、このトーナメントが最終エピソードと言うわけではないのでしょうね。 続く限りは読み続けて行きます。2025/08/03




