知的生きかた文庫<br> イキでイナセな江戸ことば

個数:1
紙書籍版価格
¥968
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

知的生きかた文庫
イキでイナセな江戸ことば

  • 著者名:柳亭左龍【著者】
  • 価格 ¥968(本体¥880)
  • 三笠書房(2025/07発売)
  • 新生活を応援!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~4/5)
  • ポイント 200pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784837989332

ファイル: /

内容説明

「江戸ことば」には、潤いがある――多くの人々が暮らしていた世界有数の大都市、江戸。そこで磨かれたことばには潤いがあり、人間関係を豊かにする潤滑油の力があった。NHK大河ドラマ『べらぼう』出演+「江戸ことば」指導を務める現役落語家・柳亭左龍氏が、ことばの楽しさを軽妙洒脱に紹介!「野暮」「おじゃん」…今でも使うあの言葉の由来から、「すっとこどっこい」「与太郎」…なんとなく憎めない言い回し、「べらんめえ」「しめこのうさぎ」…時代劇で耳にする江戸ならではの言葉まで。ぶっきらぼう、でも実は優しい。人情を大切にした江戸っ子たちの暮らしと心が見えてくる!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

せっちゃんさん

11
なるほどね〜。最近のマイブームに『和』があり、たまたま本書を見かけサラっと読む。著者は落語家?噺家?なので、有名落語の引用例を引合いに江戸言葉を紹介。馴染みある「てやんでい、べらぼうめい」にちゃんと語源があったり、ジョジョ3部でも使われた「ぬけさく」等々。へ〜が貯まる1冊。ただ、一単語に関して著者ピーソードが解説されるけど、甚だ時代錯誤。宴席でズボン脱ぐ、鰻屋で師匠より先に食べ終わるため鰻重を飲む…。不要な情報な上、令和の時代に不愉快極まりない。江戸言葉は語源まで知れて面白い。2026/02/28

まんまる

1
言葉の解説が丁寧だし、著者の一言が抜群におもしろい。2026/03/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22719964
  • ご注意事項

最近チェックした商品