孤独の台所

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孤独の台所

  • 著者名:リュウジ【著者】
  • 価格 ¥1,500(本体¥1,364)
  • 朝日新聞出版(2025/07発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022520272

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内容説明

家庭料理は世界一難しい。台所では誰もが孤独だ――。引きこもり、火事、世界一周と壮絶な半生を経て、理想が破れかけた先に見つけた答えとは。YouTube登録者523万人、Xフォロワー286万人の料理研究家・リュウジ、初の挑発的・料理哲学本。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Nazolove

17
第二の料理を楽しくさせてくれた方の本。 実は炎上なんか気にしないやってやるぜ精神や料理・調味料のうんちく的な話題が勉強になり大変参考にさせていただいている方である。(最終的にやられたときの態度もまた好きである) 料理に関する人生観や本人の話を聞いて俺を好きになってくれ、よりもこの方が料理してるから私も料理やろう、人生生きてみよう、と思えればいいのではないかと思う。 多分こんな本を書いても料理真面目勢からは叩かれたりなんだり言われたりするのだろうが、どうか引き続き楽しく料理をしていただけたらな、と思った。2026/01/03

nanao

14
自分は割と料理好きで、かつ、家族の評価をあまり気にしないので(家庭料理は栄養やコストや手間のバランスを取らないといけないので)台所で孤独を感じたことはあまりない。しかし、どうしてかなと考えると、子供の頃、親が、自然に、簡単なもの(餃子の種を練って包むとか)を楽しくやらせてくれていたことに気がついた。大人になってから料理を始める人は、自分でそういうプロセスを試すといいのかも。料理動画はそういう効果があるんだと今頃だが気づいた。2026/01/14

13
私もリュウジさんのレシピをきっかけにご飯作りができるようになった1人です。本の内容は以前YouTuberのインタビューで知ったことも多かったが、本ならではの情報もあり、一気に読み終えました。料理することのハードルを下げてくれる、良書です。2025/11/01

とも

12
料理研究家リュウジさんのエッセイ。この方の本を読むといつも料理を作りたくなる。 「人はミシュランの星に価値を感じている、つまり情報も調味料」「無限キャベツなどのネーミング、言葉も調味料」 いいねー。2025/08/06

ドカ食い大好き

5
初見。書店にて、親に「何か本を買ってあげる」と言われたので、「孤独の台所」の本を購入した。正直、最初はこの本のことをナメていた(ぼくは有名人の書いたエッセイに対して、少し偏見があった)のだが、実際に読んでみて、意外と良い本だと思った。ぼくは「虚無レシピ」の本で虚無炒飯や虚無スパゲティ? を実際に作ってみたのだが、リュウジさんの言う通り、料理を作るのって、楽しいな、って思った。……あと、料理家の作ったエッセイ(哲学本)って、料理の参考になるから、他の人が書いたエッセイも読んでみたいと思った(本当に勉強になる2026/01/01

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