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内容説明
「もっと認められたい」
「もっと高く評価されたい」
「もっとすごいと思われたい」
これまでの社会は「そのままではいけない」という選択肢しかありませんでした。
自分を変えることが当たり前であり、変わることこそが価値だとされてきました。
しかし、「もっと」を追い求めたところで、本当に幸せになれるのでしょうか。
この本を読めば「ありのままの自分」で幸せになれる扉が開きます。
教えてくれるのは、東洋の哲人たち。
東洋哲学の中心は「どうすれば人は幸せに生きられるのか」という問いでした。
そして2500年以上も前から、「そのままでいいんだよ」と教え続けてくれています。
私たちは「変わらなければ」と思いがちですが、無理をしなくてもすでに「足りている」。
そう教えてくれるのが東洋哲学なのです。
もし「このままの自分ではダメなのではないか」と思っているなら、
その考えを少しだけ脇に置いて、10人の哲人たちの声に耳を傾けてみてください。
※カバー画像が異なる場合があります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
メタボン
17
☆☆☆★ やはり日本人には東洋の哲学・宗教がしっくりくる。テクノロジーが進化する中、精神的な充足を求める動きが広がり、東洋哲学の価値が再評価。阿頼耶識という概念~私たちは同じ世界に生きているようで、実は違う世界を生きている。指月のたとえ~本来の目的の月を見ずに表面的な部分の指にとらわれている。法然~恨みによって恨みは終わらない。慈愛によってのみ止む。一休~門松や 冥途の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし。2026/02/27
Gonta
1
出勤前に毎日読みました。おかげさまで穏やかな気持ちで仕事をスタートできた。一休の門松の話には🎍オッとなりました😅2025/12/18
違いの分からない男
1
★★★★★2025/10/26




