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内容説明
エノキの巨木のある山のふもとに住む女の子、ユア。
小さい頃に病気がちだったユアは、今もずっと両親のすねをかじりながら暮らしています。お手伝いをたのまれても、「わたしはからだが弱いから」と何もしません。
ある日、両親が「まよいのどうくつ」に入ったきり、帰ってこなくなりました。そこには、こわいかいぶつがいると言い伝えられています。
巨木の前で泣きつづけるユアの前に、ボノロンがあらわれます。
エノキの巨木のある山のふもとに住む女の子、ユア。
小さい頃に病気がちだったユアは、今もずっと両親のすねをかじりながら暮らしています。お手伝いをたのまれても、「わたしはからだが弱いから」と何もしません。
ある日、両親が「まよいのどうくつ」に入ったきり、帰ってこなくなりました。そこには、こわいかいぶつがいると言い伝えられています。
巨木の前で泣きつづけるユアの前に、ボノロンがあらわれます。