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内容説明
イチローが2025年、初のアジア人選手として米野球殿堂入りを果たしました。困難な殿堂入りを満票に1票足りない史上3位の得票率で決めたことからも、イチローがいかに特別な選手であったかがよく分かります。
大リーグで10年連続シーズン200安打やシーズン最多安打記録を樹立したほか、圧倒的な守備力で10年連続ゴールドグラブ賞に輝きました。それを可能にしたのは野球の技術を磨くだけでなく「試合開始から逆算してやることを決める」「トラブルに備えて予行練習をする」といったすべてを「野球のために」と考え実行した「努力の日々」があったからです。イチローの言葉を辿ると、人が幼い頃に描いた夢を達成するためには、どれほどの努力や忍耐、挫折や失敗が必要なのかがよく分かります。イチローの言葉を知ることで、きっと生きていく支えになるはずです。
日本選手初、米野球殿堂入り!
「常に多くの人が信じているものに疑問を持ってやってきた」
「何事も前向きに行動することが可能性を生む」
「4000のヒットを打つには僕の数字で言うと8000回以上は悔しい思いをしている」
他者にないものを磨く/自分の強みを活かしきる/夢をはっきり口にする/自分なりに考え試行錯誤する/当たり前のことを怠らない
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ハル
2
「1位になるためには、2位をなん度も経験しなければならない」「メンタルを鍛えたいなら、厳しい道を選ぶほかない」「うん、持ってるよ。僕はいつだって陽から何か降ってきそうでしょ」2025/07/19
ゼロ投資大学
1
アジア人選手として初の米野球殿堂入りを果たしたイチロー選手の名言集。野球選手として前人未到の偉業を成し遂げたイチロー選手であっても、成功の裏にその何倍もの失敗があり、それを克服して成功を成し遂げている。世界最高の男たちが集まるMLBに飛び込み、そこで一番になることを目標に挑戦する。あえて厳しい道に飛び込むことで、人間として成長していく。2025/12/28
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