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内容説明
数学を最小限で基礎的なものしか使わずに、数式の背後にあるファイナンスの思想や基本的な考え方を分かりやすく説明。初学者が企業と家計両方のファイナンスを学べる入門書。
目次
目次
序文
第1章 ファイナンスとはどのような学問か
第2章 ファイナンスの基本的な考え方
第3章 ファイナンスの新潮流―行動ファイナンス
第4章 企業の資本と負債の管理
第5章 家計の負債管理
第6章 企業の投資管理
第7章 家計の投資管理
第8章 企業の財務分析
第9章 家計のファイナンシャル・プランと財務状態の分析
第10章 債券価値の評価
第11章 ポートフォリオ理論とCAPM
第12章 企業価値と株式価値の評価
第13章 ペイアウト政策
第14章リスクマネジメント
第15章 合併・買収(M&A)と個人の破産・再生
索引
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くらすけ
8
財務会計と個人生活で必要なお金の知識、原則が学べます。保険や感情的にミスや誤解しがちな意思決定を扱う行動ファイナンスといったトピックのおすすめの本も紹介されていて嬉しいです。2021/12/22
nekozuki
6
コーポレートファイナンスについてのみ読了。『ざっくりわかるファイナンス』でWACCとCAPMの重要性はわかったが、それぞれの位置づけがいまいち理解できていなかったので、本書で補完できた。また、企業価値算定の方法論についても興味が湧いた。結局のところは、NPVの応用により、CFを現在価値に計算し直すことが、広く使える方法と言えそう。2014/11/11




