- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
●物語の舞台は「寿々城小学校・6年1組」。クラス全員が主人公となる全19話の短編集。ホラー漫画家・一宮幽先生が手がけたゾッとする挿絵と個性豊かなキャラクターたちが、読者を恐怖と謎に引き込みます。 ●全体の7割は独立した怪談風ストーリー、残り3割は物語の核心に関わる重要エピソード。1話ごとに楽しめる構成ながら、最初から順に読むことで見えてくる伏線と真実に鳥肌! ●優等生、ムードメーカー、ギャル、オカルト好きなど、多彩な性格の子どもたちが登場。各話で視点が変わることで、次は誰の物語か? どんな恐怖が待ち受けているのか? 飽きずに一気読みできます。 ●物語の随所に散りばめられたキーワードや伏線、奇妙な出来事の真相は、ラストまで明かされません。話ごとに異なる結末を迎える生徒たち。中には姿を消したり、二度と学校に来られなくなったりする者も……。あなたは、このクラスの真相にたどり着けるか?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スイ
11
10歳娘のおすすめ。 「面白いなら読む、けど怖いから昼間に読むね…」と受け取ったのだけど、結局夜中に読むことになった。ぴえん(ってまだ言うのかな)。 娘おすすめの理由だった、怪異が効かないギャルちゃん良かったなぁ! その子の話以外は、どの話もなかなか怖いしひねってあって面白い。 ラストも「ひっ」となって、これぞ怖い話。 私が一番怖かったのは眠れない子の話で、娘に「やっぱり人間が一番怖い」と言ったのだけど、娘はピンと来なかったよう。 そうね…できたらずっとピンと来ないままでいてね…!2026/06/04
hannahhannah
6
田舎町にある寿々城小学校。この学校の6年1組の生徒たちを怪異が襲う。子ども向けだが、大人が読んでもゾッとする内容。子どもたちのイラストは可愛らしいが、怪異はハードな怖さ。ギャル小学生が怪異と遭遇しても能天気な受け応えで難を逃れ、終盤でもピンピンしていたのが笑えた。挿絵が良かったので、イラストを担当した一宮幽の他の作品を読んでみたいと思う。2025/10/14
-
- 電子書籍
- 最強の老騎士は迷宮で屋台を引く 後編【…
-
- 電子書籍
- 新消費をつくるα世代 答えありきで考え…
-
- 電子書籍
- 左遷された無能王子は実力を隠したい【分…
-
- 電子書籍
- わたしをあなたで甘くして【分冊版】(ラ…
-
- 電子書籍
- 洒落本大成〈第7巻〉




