中公学芸ライブラリー<br> 米国の日本占領政策 下 戦後日本の設計図

個数:1
紙書籍版価格
¥4,400
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

中公学芸ライブラリー
米国の日本占領政策 下 戦後日本の設計図

  • 著者名:五百旗頭真【著】
  • 価格 ¥4,400(本体¥4,000)
  • 中央公論新社(2025/07発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 1,200pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784120059254

ファイル: /

内容説明

【中公学芸ライブラリー】

かくも緻密に立案された米国による開戦から占領までの対日政策、そのすべてが鮮やかに甦る。
稀代の大衆政治家ローズベルトに周到な戦略家である国務長官ハル、豪腕の陸軍長官スティムソン、知日派の国務次官グルーといった多士済々な面々は、どのように政策形成に関わったのか。必ずしも一枚岩ではなかった米政権内の意見対立の様相までも描き出す。
下巻では、ヤルタ会談からポツダム宣言、日本の無条件降伏までの流れを辿る。
占領史研究の必読本として高く評価された著者の代表作が40年ぶりに堂々の復刊。新版にあたって、楠綾子氏(国際日本文化研究センター教授)の解説を収録。

[目次]
第四部 統合――ポツダム宣言による終戦

 第七章 国務省原案の成立
 一 戦後計画委員会と極東地域委員会
 二 陸軍省民政部――軍部の占領準備
 三 「米国の対日戦後目的」と「占領軍の国家的構成」
 四 グルーの登場と天皇問題
 五 占領下の日本統治機構
 六 戦後計画委員会による修正

 第八章 ヤルタからポツダムへ
 一 ヤルタ秘密協定
 二 人と制度――「終着駅」に向って
 三 SWNCCにおける対日基本政策の形成

 第九章 ポツダム宣言――上からの革命
 一 転回点――一九四五年春
 二 グルーの行動開始――対日条件提示
 三 ポツダム宣言の成立
 四 日本分割占領案と平和的進駐作戦
 五 日本の降伏と初期占領政策の決定

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ああああ

0
p70-71, 88-89, 96-97, 150-151, 164-165, 176-177, 202-203, 274-275, 278-279 ふp226-227, 232日本国民, 236時間割, 238日本占領は2025/12/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22660151
  • ご注意事項

最近チェックした商品

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数2件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす