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内容説明
この40年で鯨の味を知らない人が増えた。鯨はおいしいという体験を引き継ぐために、食品学を駆使して鯨肉の特性を引き出す調理法を解説。捕鯨の歴史と各地の鯨料理も。縄文時代から続く鯨食文化を未来につなぐ本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
33
新刊コーナーより。「刊行する障害壁は非常に高かった」とという著者の後書きの言葉をかみしめました。美しい料理写真を眺めつつ、鯨を「余さず」食べる文化を感じられる本には初めて出会った…という事実に驚かされました。今後こういう本は出版されないかもしれないな…とも。ツチ鯨だけではなく、かつてはより多様な種が捕鯨されていた。私たちはすでにその食文化をおおらかに語る場を奪われているー貴重な記録となる気がした。2025/09/06
takao
0
ふむ2025/11/13
らすた
0
最近出た本なんですね。 水産庁の思惑とは別に、和田浦愛と鯨肉愛に溢れていて、命あるものを心していただくという姿勢に共感しました。2025/09/07
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- 和書
- これが最後の仕事になる




