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内容説明
歩(あゆむ)は小学校二年生。「のろちび」「のろちび」と呼ばれて、いつもからかわれています。将棋の歩(ふ)が相手の陣地に入ると「と」になるように、歩(あゆむ)はあるできごとをきっかけに変身します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
sugar
3
将棋と子供のお話かと思ったら、学校でのいじめのお話。大川くんからあゆむくんは「のろちび」と呼ばれたり、鬼ごっこの時に蹴られたり、結構ひどい事をするので読んでいて辛かった。あゆむくんはのろちびと呼ばれたくないから、お家でトレーニングする、自分で考えて行動してる強いなぁと思った。最後は将棋でギャフンといわせて終わってほしかったなぁ。あとがきが良かったです!2025/01/29
黄色いソナタ
0
いじめ描写がまあまあリアル。将棋を嗜むうちの子にどうかと思ったけど、うーんとなってしまったから私だけ。2024/11/30
matumoty
0
いじめられっこの歩が、将棋の駒がひっくり返ると強くなるように、いじめっこを撃退したお話。小学校低学年向け。道徳的なんだけど、なんかいろいろ読んでて辛かった。大川くんて、やな奴だな…小2でこれは末恐ろしい。2024/10/23




