内容説明
地上進出を企む人狼の王ロボを討伐すべく、最強の不審者・永野はスイを始め、エリート探索者を率いて、決戦へ向かう!
移動は企業案件のバギー。快適に進みながら定番のダンジョン飯も大開催。
仲間と絆を深めつつ配信のほうも爆発的に盛り上がるが、そのシステムが裏目に出てロボの罠にハマってしまい――!?
一方、別階層では不死王を名乗る新たな勢力も蠢きはじめ、追い詰められたエルフから救援要請が届く前代未聞の事態に!!
世界樹とダンジョンの新たな生態系が露出する、岐路の第2幕!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
21
地上進出を企む人狼の王ロボを討伐すべく、不審者・永野はスイを始め仲間の探索者を率いて、ロボが逃げたダンジョンに向かう第2弾。注目を集めたことでバギーなど様々な企業案件物資の提供を受けながら、定番のダンジョン飯も振る舞いながらのダンジョン探索。配信に協力を依頼したことで罠にハメられ窮地に陥りながらのロボとの激闘があって、さらには別階層では不死王を名乗る新たな勢力も動き始めたり、油断ならないエルフたちとの共闘や過去の因縁に再会することになったり、激闘続きの中で絆を深めていく永野と仲間たちの姿が印象的でしたね。2025/07/31
わたー
14
★★★★☆そこそこ。主人公が割と蛮族だからか、描写は血みどろで人死にも大量に出てきており、その点ではほかの作品と差別化ができていると思うが、それがイコール面白いかといわれると、自分の好みの中心からはボール1個分外れているような感じがする。ロボとの決着と、新たなる脅威、ノーライフキングとの死闘が描かれているのだが、前者はダンジョンの外まで進出して一般人の日常すら脅かした相手で、こちら側の機材さえも逆に利用してしまう狡猾さを持った敵だったのに、やけにあっさり終わったなというのが正直な感想。2025/10/18
サケ太
7
1巻より面白くて良い。なかなかシビアなダンジョン世界。その敵。改めて面白い。2025/11/27
尚侍
6
物語り的には面白かったのですが、ちょっと話を広げ過ぎというか、全体的に戦いの大きさがインフレ気味に感じました。この主人公であればこれくらい大きな敵であっても倒せるであろうというのはわかるのですが、ここまで話を大きくするよりも、もう少しコンパクトにまとまっている方が個人的には好みですね。主人公のアウトローさなどはとても良く描かれているので、そういう方向から見られる方にとっては楽しめる内容と思います。2025/08/29
はじめまこと
3
1巻はほぼ続き前提だったので、当然のように1巻超えの面白さ 現代ダンジョンが現代社会システムVS異世界ファンタジー的な文脈で描かれがちな中で、堂々とシステムの欠点と腐敗とシステムに迎合できない主人公をお出ししてくるの良い ダンジョンが複数世界を跨ぐトンネルであると明かされたことで人間社会の正義は相対化され、大義と大義がぶつかり合う 世界観とテーマがはっきりと提示されたことで、それらと主人公の相互作用が明確になって面白みが大きく増した ↓2025/11/04
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