内容説明
天下統一を果たし、戦国の世を終わらせた豊臣秀吉。その一族と家臣から見た栄枯盛衰のストーリー、個性あふれるキャラクターに焦点を当て、権謀術数をめぐらし時代を導いた彼らの役割から戦国時代の実相に迫ります。話題の2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』をより楽しむための、豊臣家を軸にした相関図をはじめ、わかりやすい地図と図解で戦国時代をひも解きます。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
156
来年の大河ドラマは「豊臣兄弟!」、秀吉&秀長の兄弟は大変魅力的です。 シリーズタイトル通り、地図とビジュアルでスッと頭に入ります。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000750.000007916.html2025/07/15
きみたけ
52
「豊臣兄弟」にちなんでのチョイス。これまで秀吉一人の功績として語られてきたが、実際は弟の秀長や家臣たちの助言が多い。そうした秀長や妻の禰々、豊臣政権の屋台骨を支えた竹中半兵衛・黒田官兵衛といった軍師、石田三成ら家臣たちの働きにもスポットを当てて、改めて「秀吉の功績」を検証した一冊。地図や系図などで理解しやすいように工夫されています。気付きとして、秀吉の姉・智の3人の男子が秀次・秀勝・秀保で、子のいなかった秀吉や秀長の養子として順調に歩んできたが、秀頼誕生をきっかけに粛清にあったこと。智の哀しみや如何に。2026/02/26
鯖
23
大河おびんじょ本。そんなに目新しいこともなく。茶々とねねは対立してた説を取ってるっぽい。しかし秀長も子ども少なかったんだなあ。でも子どもがいたところで、秀次を思うと茶々の子ができた時点でどうなるか分かったモンじゃないから、よかったのかもしんない。藤堂に養子に入った高𠮷に対してもひどい扱いしてるし。秀吉が家の継続ではなく、自身の血を残すことに()拘ったってことなんだろうけども。2025/12/14
スプリント
9
地図つきで織豊時代の歴史を大名観点で辿れます。 イメージがつきやすいので日本史勉強中の方におすすめです。2025/10/15
むら松
6
来年の大河に向けて予習。豊臣秀長は兄をきめ細やかにサポートしながら時に意見したりしつつ、最後まで付き従っていた弟オブ弟、プロ弟なところが好きだ。「豊臣兄弟!」楽しみで仕方ない。本書については、スッと頭に入るほどではなかったけれども、足りないところをあちこち埋めてもらった。島津の領土の変遷などは地図で見ると確かによく分かる。かねてより藤堂高虎は豊臣家に世話になった癖にふてえ奴だ!と思っていたが、秀長に心服していただけだったか。秀長亡きあと跡継ぎの秀保への秀吉の冷遇を鑑みると、ああなるのも仕方ないかと思った2025/09/26
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