内容説明
あなたの富が毎日奪われている!
日本政府・官僚が絶対に知られたくない「裏切りの8大政策」
権力者は今日もやりたい放題。メディアがひた隠す日本のほんとうの死角を 人気の経済安全保障アナリストが初解説。
日本はまだまだ成長できる。国民がファクトを知り、政治が正しい政策を行なえば、 日本ほど可能性に満ちた国はない。
【目次】
第1章 電気代高騰 再エネの底知れぬ闇
第2章 日本叩き売り政策
第3章 喰われ放題!「脱中国」しない、させない国
第4章 経済のグローバル化で起きたほんとうの話
第5章 日本の放送局は誰が支配しているのか
第6章 技術流出の凄まじさ
第7章 EV幻想
第8章 自国民より、外国人優遇大国
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
読特
39
中国のエアラインで来て、中国人の白タクに乗り、中国人が営むレストランで食べ、中国資本の土産物屋で買い物をする。インバウンドで日本に金は落ちない。…海外から投資を呼び込み、日本企業を買収させ、従業員をリストラする。火葬場も買われ、死んでも外国に貢がせる。…ほとんどが中国産の太陽光パネルを、緑豊かな山林に敷き詰めて電気代を高くする。…中国メーカーが世界一のEV車に補助金を出し、日本独自のハイブリッド車を切り捨てる。…国を売り、国民を困窮させ、海外勢を喜ばせる政策の数々。私服を肥やす政治家たち。選んだのは誰か?2025/11/15
みんな本や雑誌が大好き!?
5
中国などに媚びる日本人が日本政府や官僚や主要メディアに多いせいか、一般の日本人の多くが「搾取」され、可処分所得は減る一方のようです。技術的にも問題のある電気自動車の奨励や住宅屋根のソーラー設置の強制等々、あまりにも愚かな選択を続ける日本。釧路平原の太陽光施設の問題もすでに本書で指摘もされていました。半導体等々の技術流出の問題点も指摘されています。「脱中国」を進める必要が日本企業にはあるのに、その歩みはまだ遅々たるようです。欧米の脱中国の「バスに乗り遅れるな」は、21世紀では大事なことと思われます。2025/09/18
アンコ釘
4
ハニトラマネトラ工作により日本が譲歩するだけの日中友好絶対主義。国益より中国の成長優先させる自民公明党連立26年と失われた30年重なる説。全政党中国に忖度の中《メインエネミーは中国》《移民はもういらん》《日本を強く、豊かに》日本保守党バタフライエフェクト!自民公明連立解消、公明立憲が中道《日本列島を、強く豊かに》高市総理誕生まで問題にしない問題のわからせ。インバウンド 太陽光パネル 経営管理ビザ特区民泊…中国人のために《働いて働いて働いて》法律変えたりルール変えたり犯罪見逃したり 政治に脱中国政党必要論。2026/02/20
魔王
3
結局高市政権になろうとも消費税を減税することすらできない。やはり自民党に勝たせてはいけない。なのに、盲信してまた自民党に入れる。振り込め詐欺と同じで、呼びかけても騙される奴は騙される。せめて、巻きぞいにしないでほしい。2026/04/25
くら(実用書、ビジネス書)
2
正直読み終えたとは言えないレベルの斜め読み。8つのテーマについてとりあえず覚えておこうと思う。国をどうするかより自分が逃げる道を作るほうが大事な私はこういう事柄については頭の片隅にいれておいてウォッチして必要なら日本を捨てて逃げるという方法しかないと思っている。ただいずれもなんとなく肌身に感じるレベルの怪しさはあるのでとこぞやの陰謀論よりリアルで逆に悩みのタネになる。まともな日本にはもう戻れないのかもしれない。リアルに気づきがあったらまた本書を読み返したい。2026/02/18




