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内容説明
持続可能な社会の先にある、新たな価値創造へのアプローチ
本書は、これまでの慣習や前例ではビジネス課題解決が難しいと感じている方を対象としています。
・合理化・効率化による改善では新しい価値が生み出せないと悩んでいる方
・このまま同じアプローチでは今後成長は難しいのではないかと感じている方
・何か新しいことを考えるように言われたが拠り所がなくて困っている方
・ワクワクする未来をつくりたい、これまでにない新しい価値を生み出したい方
・自身の想いを周囲に伝え、未来に向けて前のめりになる仲間を増やしたい方
・どんな未来に向けて生きるのか、働くのか、夢や目標を見出したい方
私たち未来事業創研は「未来」をビジネスツールと捉えています。未来予測をしてほしいという依頼もあるのですが、その際にまず「未来は予測するものではなく創るものです」とお伝えしています。もちろん未来予測に関するご依頼にも対応させていただくのですが、あくまでもそれは「あるべき未来を創るための予測」と位置付けています。過去の成功者も、現代も、「こういう未来を創るんだ」という強い意思を持った人や企業が世の中をより良くしてきました。今後は、これまで以上にこの意思の中身とパワーが重要になってくる時代となります。(「はじめに」より抜粋)
第1章 今、なぜ、未来について考えるのか?
第2章 ビジョンドリブンなバックキャストアプローチ
第3章 未来はビジネス課題を解決するツール
第4章 つくりたい未来像=ビジョンのつくり方
第5章「つくりたい未来像」構想事例
第6章 未来コンセプトの見つけ方
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まさ
0
SDGsの到来により量的成長に限界が出てきて、今後は質的成長が求められる時代においては、社会課題を解決するアプローチだけではだめで、ビジョンドリブンかつバックキャストで価値を創造していく必要がある。「つくりたい未来像」を描くためには、「あるべき未来」を言語化する必要があり、そのためには未来の社会実態と未来の生活者のインサイトを想像する必要がある。前者は未来曼荼羅と未来ファインダー100を活用し、後者は普遍的11欲求が切り口となる。そのうえで、自社や自ブランドの強みや思いを踏まえて描く。2026/05/06
とーき(がんつ)
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コンサル受けてる感覚2025/09/28
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