内容説明
人生の所依を変えれば、世界の見え方は一変する。
自己中心的な価値観に揺れた若き日々。
名声や欲望に駆られた時代を経て、理学療法士である著者は問い続ける――
「本当の人生の所依とは何か」
科学的思考と宗教的信仰、哲学と実存が交差する中で見出したのは、“絶対無限”という真理だった。
壮年期から晩年に至る精神的転換の軌跡をたどりながら、「生きること」の本質に深く鋭く迫る一冊。
目次
執筆にあたって
はじめに
第一章 自己の真実性
第二章 絶対無限の真理
第三章 所依の転換
第四章 関係性の相対化
第五章 我が人生の歩み
おわりに
あとがきにかえて



