内容説明
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「図書館とゲーム部」(図書館へのゲームの取り入れ方を探究、提案する事を狙いとした実践家・研究者ネットワーク)を中心とした幅広い11名の執筆陣により、図書館・関連施設での導入・収集・イベント・研究に欠かせない論考と、実践に役立つ事例・アイデアなどを分かりやすく紹介する。導入・実践に役立つ最新情報・研究成果が満載。「用語索引」「ゲームタイトル索引」付き。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
75
図書館×ゲーム文化。研究者や現場担当者(司書)による論文的読み物。具体的実施例多く役立つ▽[1.図書館がゲームを収集・提供する意義]娯楽の提供は必須[2.図書館のゲーム提供事例]ボードゲーム[3.ゲームの選定・収集・整理]研修[4.ゲームの知的財産権と図書館]アナログとデジタルで著作権法上の取り扱いが違う[5.ゲームの多様な社会的可能性と図書館]シリアスゲームSGs、バリアフリーゲーム▽勉強になりました。学校図書館でゲームイベントは大好評だったのですが教師の理解とゾーニングは課題です。2025.5刊2025/08/30
Танечка (たーにゃ)
2
図書館の中の人向けの本でした。図書館に訪れるきっかけになったり、地域の人と知り合えたりするので、近所でもこういう企画があればなぁと思います。ボードゲームファンとしては、図書館でやると楽しさがアップするようなゲームがあるといいなあ。2025/12/01
ことわママ
2
通信教育で学んだ図書館情報学の振り返りと『場としての図書館』のボランティア活動で参考になるようなレポート集でしたー😊2025/06/17
フラボノ
1
この本が図書館の展示本コーナーに置かれていたこと自体に司書からのメッセージを感じつつ借りた。ゲームを収集する図書館といえば国会図書館という程度の知識だったので、実際に収集するとなると目録の作成が難しいというのは盲点だった。本の区分にゲームをあてはめるのはそりゃあキツいよね。2025/10/30
えーちゃん
1
近所の図書館でボードゲームを導入されたと伺い、とてもワクワクしています。この本を参考に、ボードゲームが若い世代にとって図書館へ足を運ぶきっかけとなり、本だけでなく新しい発見や人との交流が生まれる場になることを期待しています。2025/09/03
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