「いじめ」の構造

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「いじめ」の構造

  • 著者名:土居健郎/渡部昇一
  • 価格 ¥950(本体¥864)
  • PHP研究所(2025/06発売)
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  • ISBN:9784569695235

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内容説明

平成六年、一人の少年が自殺した。遺書には「すべては自分が悪い」と記されていた。さらに、両親は少年がいじめられているということに全く気付いていなかった――いじめは昔から存在した。しかし、被害者が、肉親にも知られず、また全てを自らの責任とするような「いじめ」は、現代特有のものである。現代の「いじめ」を断ち切るために、また、いじめられた子供が自ら死を選ぶという悲劇を避けるために、いま必要なものとは何か。日本人の精神構造に迫り、根本から問い直す。 なぜ、親は気がつかなかったのか/病むこと痛むこと/からかうという遊びといじめ/悪に抵抗しなくてはならないということを教わっていない/自立を重んじて子どもに配慮しない時代の空気/権威のない世界で起こるいじめ/「しごき」と「いじめ」/まわりができること/いじめにブレーキをかける視点/教育界で一番嫌われていることを持ち出す……

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

bombo9196

2
事例が古く、今の時代に即したいじめ関連本とは言えない。いじめ=暴力的なもの、と定義しているためである。参考にはなったかなー...2014/02/17

し、も、だ、

1
レポート用。メモ:妬みから始まるいじめ、「戦うこと」「甘えること」を重要視しない日本人、酒鬼薔薇に関しての論述に疑問2012/06/04

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