読売新聞Books<br> 今につながる日本史 完全版 6  -「不条理」が歴史をつくるー (読売新聞Books)

個数:1
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

読売新聞Books
今につながる日本史 完全版 6  -「不条理」が歴史をつくるー (読売新聞Books)

  • 著者名:丸山淳一
  • 価格 ¥699(本体¥636)
  • 読売新聞社(2025/06発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784643250176

ファイル: /

内容説明

読売新聞オンラインの人気歴史コラムの電子書籍化第6弾。2022年3月から11月初出の20本を収録した。2月にロシアのウクライナ侵略が始まり、7月には安倍元首相が銃撃されるなど、国内外で激動の出来事があった年。コラムでも「凶弾に倒れた安倍元首相…6人の宰相はなぜ殺されたのか」と題し、伊藤博文、原敬、浜口雄幸、犬養毅、高橋是清、斎藤実の6元首相への襲撃事件を回顧。時としてテロリストの予期すら超えて時代の「空気」を変えた「シンボル」殺害の衝撃波を考察する。コラムの定番となったNHK大河ドラマ関連では、同年放映された「鎌倉殿の13人」にちなんだ3本を収める。佐藤浩市さん演じる上総広常(かずさひろつね)が「公開処刑」されるまでの「いくつもの伏線」について分析したほか、「後白河法皇は『日本一の大天狗』だったのか」「『死ぬどんどん』の異名までついた『鎌倉殿の13人』、ついに『武士の鑑』畠山重忠まで……」の2本も掲載。さらに、終戦から77年の夏に考える「総力戦」の危うさや江戸時代の「奇想の画家」伊藤若冲の超人的な集中力の分析など、時空を超えた多彩なテーマで史実を深掘りする。巻末には「歴代摂政・関白」の一覧表も載せており、推古天皇の世から明治に至る権勢の流れをたどる手引きとなる。

目次

[第百一話]善光寺御開帳は自然災害から始まった 民衆救済に身をささげた学僧・等順
[第百二話]熊本の水路大橋“完全復活”…歴史的な建造物を生んだ「官民協力」
[第百三話]「鎌倉殿の13人」で佐藤浩市さん演じる上総広常、「公開処刑」までのいくつもの伏線
[第百四話]プーチン氏の「ウクライナ侵攻」と家康の「大坂の陣」、気になるいくつかの共通点
[第百五話]映画『大河への道』が描く伊能忠敬と高橋景保 

ほか 全20話を収録

最近チェックした商品