両利きのプロジェクトマネジメント 結果を出しながらメンバーが主体性を取り戻す技術

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両利きのプロジェクトマネジメント 結果を出しながらメンバーが主体性を取り戻す技術

  • 著者名:米山知宏【著】
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 翔泳社(2025/06発売)
  • ポイント 22pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784798185521

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内容説明

新規事業・DX・組織変革・IT開発etc.
どんなプロジェクトでも結果を出す思考法

「計画遵守か、臨機応変か」
「指示徹底か、自律重視か」
「最短で目標達成か、状況に即して目標変更か」

現代のリーダーはこのような「あちら立てればこちらが立たぬ」状況に追い込まれています。
それを解決するのが「両利きのプロジェクトマネジメント」です。
「どちらか」ではなく「どちらも」得られるようなプロマネの核心、それは「週1回30分の定例会議」です。
コパイロツトがいろいろなプロジェクトに関わりながら探究してきたプロジェクト推進のノウハウをベースに、20年以上にわたって多数の民間企業から自治体・行政まで、さまざまな内容・規模のプロジェクトに携わってきた著者がたどり着いた究極の「プロジェクトマネジメント」をわかりやすく解説します。
本書を読めば、あなたのプロマネは今日から変わります。

次のような方には必読の一冊です。
・プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャー
・エンジニアやデザイナーなどのプロジェクトメンバー
・部長や課長など部署を統括する方
・他社や異なる価値観の関係者とプロジェクトを進めている方

チームを率いる人がひとりで無理しないための処方箋が詰まった一冊です。

【目次概要】
第1章 現代のプロジェクトで起こっていること――矛盾する複雑な状況
第2章 前提とする世界観
第3章 両利きのプロジェクトマネジメント――直線と曲線を行き来する
第4章 プロジェクトを両利きで推進するための視点
第5章 マネジメントすべき4つの領域
第6章 プログレス:プロジェクトストーリーを描く
第7章 プロセス:「定例会議」でプロジェクトを推進する
第8章 チーミング:自分たちの主体性を自分たちで引き出す
第9章 ラーニング:未来の自分たちのために学ぶ
第10章 よいプロジェクトをつくっていくための5つのステップ
ツールA アジェンダのつくり方――いま私たちは何を議論すべきか
ツールB 議事録のつくり方――私たちが進むべき方向を示すもの

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ちくわ

7
プロジェクトマネジメント系の本はかなりの数を読んできたが、本書は他の書籍にはない観点からの整理があり、自分の中では示唆があった。他の書籍と異なる整理が行われている点としては、”マネジメントすべき4つの領域”という部分であり、プログレス、プロセス、チーミング、ラーニングの4領域を挙げているところだと思う。加えて、それぞれの領域で読むべき書籍もまとめているのは非常に良いと思う。PMBOKのようなフレームワークとは違った形でのプロジェクトマネジメントを行う際の実務上の知恵を身に着けたいときによい本だと思う。2025/08/11

しんばら

0
面白かった。正直に言えば紹介される手法や思考法(経験主義を軸としたふりかえりetc)は知っているものも多かった。自分のようにアジャイル開発やプロダクトマネジメントについて実践に悩んだ経験があれば同じノウハウや姿勢には既に辿り着いていると思う。一方で本書のとても好きな所は、そういったノウハウがなぜ必要なのかの言語化が、著者の実地感覚に根付いてなされているところ。もちろん深く考えず「プロジェクトマネジメントの正解ってなんだろう?」と悩むような人になら誰にでも進められる(著者の答えは「正解はない」だと思うが)。2025/10/05

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