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内容説明
・「やらなきゃいけないこと」に追われて「やりたいこと」ができない。
・タイパや時短術を頑張っても、いつまでたっても時間が増えない。
・時間ができたら「やりたいこと」を楽しもうと思っている。
上記に当てはまったすべての人へ。
人生を充実させる本当の時間術は、タイパでも時短でもありません。
仕事中は一人ひとりのお客様と会話を楽しみ、余裕たっぷりで機嫌よく働く。日本人よりも30日以上多く休み、退勤後でも習い事やコンサートに行き、休日はのんびり庭の手入れやホームパーティーを楽しむ……。
そんな生活をしながらも、労働生産性が日本人の約1.5倍のドイツ人は、「捨てる」ことを重視しています。「どれも大事、全部やる」という時間の使い方から、「より少なく、しかしより良く」へ。ドイツ人から学ぶ、人生を充実させる時間術!
※カバー画像が異なる場合があります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しん
20
かなり乱暴にまとめると、日本人は他人軸で時間を使っているけれど、ドイツ人は自分軸で時間を使っているということと理解した。どっちが良いとか、正しいとかではなく、どちらにもメリットはあり、デメリットもあるはず。個人的にはどちらかと言うと、自分軸でありたいと思う。要するに人生の時間は限られているから、その時間は他人のために使うのではなく、自分のために使いたいということ。ただし、他人に喜んでもらうことが生きがいなら、それはそれで良いと思う。自分自身がどこに価値を感じるかだろう。2025/11/05
たいこ
8
ドイツ人は自分軸(自分で評価)で、日本人は他人軸(他人からの評価)で生きているとのこと。ドイツがいいって言いたいわけじゃないと言うけど、思い切りドイツはいい、日本はあかんて言うてるがな。断る時にありがとうを付けるのと、人に任せる時に褒めて任せるのは気にしてみよう。あと、ドイツにも言い訳ばかりして仕事せんのに権利だけは主張する人らは絶対おるはず。まるでそんな人おらんみたいに書かれてるけど、どこの会社にもおるやろ。2025/12/13
ryo
7
ドイツの風土が合うと思うと言われて読んだ本 仕事に関する考え方はめっちゃ合うと思う!自由時間の使い方は学ばなければだなぁ2026/01/03
ず〜みん
3
立ち読み本。閉店法によって土曜日の小売店が激混みだとかそういう社会問題もあるにしろ、ドイツ人の根本にある「本質がちゃんとしていれば妥協する部分もある」というものづくりの理念や「日曜日はゆったり過ごす」をベースにしたライフスタイルは憧れがある。2025/10/13
りの
3
日本人よりもヨーロッパの人は合理的に考えて仕事を進めることが多いという話は聞くが、そのヒントが詰まった一冊だった。「大事なことは何かをしっかり①見極めて②捨てるから③集中できる、パフォーマンスが上がる。」これは国を問わず日本でも実践できる場面はあるように感じた。「100点を目指すよりも60〜70点を目指してブラッシュアップしていくやり方」は『最後はなぜかうまくいくイタリア人』にも出てきた考え方で、完璧主義な日本人が取り入れるべき姿勢だと感じた。2025/08/15




