内容説明
かつて美濃の国と尾張の国の境目、二地見川のほとりにあった、不老不死の女性が造った<いよの国>。その地では、戦国の世に争いがなく穏やかで豊かな<素晴らしき国>を造るための礎となる人材が育てられていた。そこで育った優秀な者は、国を治める強い力を持った者の元に送り込まれ、その手助けをする。たとえばその中には、織田信長に嫁いだ女、明智光秀、豊臣秀吉がいた……。未体験の本格時代ロマン!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ごま麦茶
6
大学で社会学を教えている「私」は、実家にある肖像画にそっくりな女性と出会う。彼女から語られる、争いのない《素晴らしい国》を作るための礎となる人材を育てる《いよの国》のお話。歴史ファンタジー。どんな風に、誰の元に誰を送り出すか、読みながらワクワク。でしたが、ちょっと物足りない読了感。続きがあるのでしょうか!?続きをお願いします!シリーズで読みたいです!2025/11/17
毎日が日曜日
6
★★★+ まだ続くのか?2025/07/30
Yoshitaka Kogure
1
半村良の「産霊山秘録」を連想した。この作品もいくつかの時代の特異点で「いよの国」の子孫たちが関わっていくのだろうか。ふじみ様=卑弥呼の後継者だった邪馬台国の女王、壱与(いよ)なのだろうか2025/11/17
-
- 電子書籍
- 【フルカラー】男女2人での残業は、7割…
-
- 電子書籍
- 侯爵のひたむきな愛 1【分冊】 4巻 …
-
- 電子書籍
- ゾンビヒロインと悪人面のハゲ ストーリ…
-
- 電子書籍
- 家庭画報 e-SELECT Vol.2…
-
- 電子書籍
- DIME - 2017年9月号




