内容説明
作画添削編は、キャラクター、ポージング、カード風イラスト、風景と人、複数の人、風景、室内、学校、動きのあるシーン、キービジュアル、アニメーションといった具体的なシチュエーションを実際にビフォーアフターでお見せします。
作画思想編は、監督・アニメーターである押山清高がいかにして今に至ったかを、幼少時からの習慣、アニメーター修業時代、転機となった『電脳コイル』への参加エピソードなどを交えながら、まずは伝記的にその来歴を示します。続いては技術的に、よく描くために必要な「観察力」や注意点、情報の集め方、そして描き続けるためのマインドセットについて紐解きます。
そしてアニメ『ルックバック』の歴史的ヒットを踏まえて、今、押山が何を考えているか、何に注意してクリエイティブをしているか。そういった作画の「極み」というべき情報を掲載します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たくさん
1
だんだん作画の添削の作者の意図が的確に細かいところをついて増えていく。人体に関してから始まり周囲の環境、読ませたい意図のようなものの解説がとても多く、しかも元の作者のもの?を大きく崩さずに伝える。絵を描くのには理解することが多いですね、いいものを作るには。2025/07/22
真夜
0
とんでもなく面白い本だった。絵を描くことだけじゃなくて、やりたいことへの向き合い方、好きを仕事にするか趣味のままにするか。人生の先輩としてすごく参考になる話ばかりだった。人のアドバイスを間に受けない、その言葉にもまた頷けた。 特に最後のAIについて語ったインタビューが面白すぎた。自分の人間臭い部分をもっと大事にしたいし、なぜこれをやりたいのか?を問い続けていきたい。きっと書店じゃ手に取ることのなかった分厚い本、読んで本当に良かった、また読み返したい2025/12/22
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