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内容説明
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2025年度後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の背景を知るのに最適な一冊。幽霊や妖怪は近代科学では説明しがたい、日本人の心の深層に根付いた存在でした。明治に来日し『怪談』などで知られるラフカディオ・ハーンは、いかにして妻となるセツと出会い小泉八雲となったのか。八雲とかつての武士の家に育ったセツの関係を通して、近代日本が何を得、失ったかをビジュアル資料とともにわかりやすく解説します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シルク
11
勤め先の学校の附属図書館で、「今の朝ドラのアレです!」みたいな感じで、小泉八雲関連の本をあれこれ買って並べていた。「ほほぉ?」と思って、その楽しげな雰囲気につられて1冊借りてきたが…借りてきて、良かった〜🩷 特に、八雲の子孫が監修してるこの本は、解説も簡潔、収録している写真も絵も秀逸。八雲への興味がわき起こり、慌てて朝ドラ「ばけばけ」の録画予約しちゃったね👻 今まで小泉八雲のこと、ほとんど知らんかった。「日本の怖い話を集めて、『怪談』って本出したんだっけ」「日本贔屓なんだっけ」って、その程度だった。→2026/01/31
タンタン
7
小泉八雲について、簡単に知る事が出来る。朝ドラや大河ドラマで取り上げられるとこういう本が作られるからとても便利!2025/09/07
Kika
2
小泉八雲の作品を朗読するにあたって、小泉八雲の人物像を知りたくて手に取った本作。写真が多く、雑誌のような美しいページ構成は、研究書を読む時にある「読まなきゃ!」と腹を括る必要がなく、八雲初心者にやさしい内容で読みやすい一冊でした◎ この時代の歴史にあまり詳しくなくても楽しく読み進められる本書は、八雲入門編としておすすめです📚2025/08/11




