内容説明
東京でなんとなく生きている鳩瑛。久し振りに故郷に帰ると奇妙な神社を発見した。その名も「福山大明神」。妙ちくりんなダルマは命じた。「望み願わなければ福山大明神を出ることはできぬのである」瑛は大好きなアノ人が来てくれるよう、「この街にアリーナを作ってほしい」と願う。するとアリーナができるにはできたのだが……!? 奇妙奇天烈摩訶不思議、和風ファンタジー!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ずんだ☆
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〚★★☆☆☆〛2015/05/18
ぱんだ
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地元出身作家ということで、読みました。まず、「はっぷき」は振り仮名してくれないと読めませんよ。地元ならではの場所が想像できるというのが楽しかった。はっぷきキャベツ、私も好きだ。ファンタジックで笑いが多いのだけど最後は考えさせられました。しかし、作者名で女性だとはわからないよね(読めばわかるけど)。これからも頑張ってください。2010/05/19
コウ
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なんだろうこの読後感 読み終わってからボケ〜ってなった 表紙から完全コメディだと思ってたからいい意味で裏切られました 2010/04/02




