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内容説明
健康診断はやばい。ピンピンコロリは幸せか。クスリと書いてリスクと読む。間違いだらけのメタボ健診。ちょいポチャのすすめ。運動し過ぎると寿命が縮む。もっと肉を。もっと光を。好色のすすめ。金はドンドン使う。孤独はそれほど悪くない。テレビを捨てて街に出る。明日は明日の風が吹く。さよならだけが人生だ。等々。
後半生を生きるための知恵が満載。精神科医にして高年学のオーソリティ、人生の達人がお届けする実践的かつ思索的処方箋。
「本書は、きっと皆さんのお役に立つと信じて執筆した自信作です。安心してお読みください」(序章より)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さくらっこ
21
大変博識である和田先生は、現代の政治家は、財政難を高齢者の責任にしていることを指摘。それが年金引き下げや医療費負担増に結びついているとのこと。現役世代も社会保険料の負担は大変だろうけど、長年働いてきた人達の苦労にも報いる世の中であってほしいものだ。 そんな堅い話だけでなく、好色のすすめ・金はどんどん使おう・熟年離婚もありという、本音トークも興味深く読めた。自分をあるがままに肯定し、何も恐れず心配しないの「レット一トビー」という精神は人生の終盤には大切だなと思った。2022/03/06
団塊シニア
20
老後の生き方について書かれてるが注目したのは森田療法を高く評価してる作者「あるがままでよい、あるがままよりほかにない、ありがままでなければならない」この言葉こそ老いを受け入れる生き方だと思う。2020/12/27
ニッキー
9
元気を貰える一冊でした。 著者が以外にも、左派て言うか反政府的な発言が随所にあるのには驚きであり、好感が持てました。2020/10/28
ichigomonogatari
6
高齢者の医療費が財政を圧迫しているというのは大きな勘違いらしい。著者によると、私たちは権力者(しかも彼らはほぼ高齢者!)にそう思わされているのだそうだ。すべての人がいずれ年老いて死を迎える。それは避けられないということを認識して余計な心配をせずしたいことをして食べたいものを食べるのが一番ストレスがない生活・・ひいては健康につながるという。年をとれば病気も増えるし認知症にもなる、その時介護はプロにまかせる。それはいいのだが、少子高齢かでその介護者がいなかったらどうすればいいのだろ?2020/12/24
おーね
5
現状維持の難しさを日々感じるこの頃。心もすぐやさぐれてしまう。整うといいなあ。2021/04/19
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