伊藤政則 ライナーノーツ集 プログレ編

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伊藤政則 ライナーノーツ集 プログレ編

  • 著者名:伊藤政則
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • シンコーミュージック・エンタテイメント(2025/06発売)
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  • ポイント 600pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784401651146

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内容説明

メタル・ゴッドとして知られる伊藤政則だが、そのルーツはプログレ・マスターだった!!

今や入手困難なLPレコード時代のライナーノーツを含む40タイトルを掲載! 70年代半ばから数多くのプログレ系アーティストのライナーノーツを手がけ、日本のプログレ文化を牽引してきた伊藤政則。その足跡を辿る。プログレ愛好家からプログレ入門者までが読んで楽しめる貴重な史料集となっている。

【CONTENTS】
■PART 1 イギリス編
キャメル『ライヴ・ファンタジア』
コラシアム『コラシアム・ライヴ』
エマーソン、レイク&パーマー『展覧会の絵+1』
エスペラント『ラスト・タンゴ』
ハットフィールド・アンド・ザ・ノース『ロッターズ・クラブ』
ヘンリー・カウ『傾向賛美』
イット・バイツ『眠りなき挑戦』
マリリオン『独り芝居の道化師』
ザ・ナイス『組曲~「五つの橋」』
ピンク・フロイド『p・u・l・s・e』
レフュジー『レフュジー』
ルネッサンス『お伽噺』
ソフト・マシーン『イン・パリ/ライヴ・パフォーマンス』
スティーヴ・ハウ『スティーヴ・ハウ・アルバム』
U.K.『デンジャー・マネー』
ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーター『ワールド・レコード』
イエス『TALK』
801『801ライヴ』

■PART 2 アメリカ編
アメリカン・ティアーズ『ティアー・ガス』
カイロ『時の砂』
ドリーム・シアター『アウェイク』
イーソス『情熱(アーダー)』
カンサス『永遠の序曲』
マジェラン『アワー・オヴ・レストレイション~伝承~』
ニュー・イングランド『果てしなき冒険』
パブロフス・ドッグ『禁じられた掟』
シャドウ・ギャラリー『夢幻回廊』
ワールド・トレイド『ユーフォリア』

■PART 3 その他の国々編
アトール『ミュージシャン・マジシャン』
フォーカス『ムーヴィング・ウエイヴス』
ゲディ・リー『マイ・フェイヴァリット・ヘッドエイク』
クラフトワーク『人間解体』
ムーン・サファリ『ラヴァーズ・エンド(コンプリート・エディション)』
ニュー・トロルス『コンチェルト・グロッソI』
ラッシュ『ムービング・ピクチャーズ』
セバスチャン・ハーディー『フォー・モーメンツ』
SFF『太陽幻想曲』
タイ・フォン『恐るべき静寂』
トリアンヴィラート『ポンペイ最後の日』
ウィンドチェイス『夢幻神殿』

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

やまねっと

24
伊藤さんの番組にはプログレを流すコーナーがある。僕は聞き流していたが、伊藤さんがブリティッシュロックからの流れのプログレを愛しているのも今なら理解できる。こうして1冊の本になるほど伊藤さんはプログレのライナーを書いてきたとはとても頭が下がる思いだ。 はっきり言って僕はプログレが嫌いだ。でも、この本を読んでタイフォーンとEL&Pは聞いてみようと思った。ピンクフロイドの「原子心母」が全く受け入れられなかったから僕は敬遠しているが、プログレは幅が広いから私にも合うバンドがあるのではと思っている。 続刊希望。2025/06/12

阿部義彦

15
シンコーミュージックより。伊藤政則さんといえば、私の知る範囲ではいわゆるHR/HMに造形の深い評論家で別名メタル・ゴッドとも呼ばれていましたが、プログレッシブ・ロックの解説もやってたんですね。40枚分をまとめたのが本書です。イギリス編、アメリカ編、その他と三部に別れてます、私が持ってるのは5枚のみ。アメリカは名前だけは知ってても、聴いてないのばかりでした。(ドリーム・シアター、カンサス等)その他は伊、仏、独、等実に刺激的でした。実に端っこいバンドばかりで、ヘンリー・カウやニュー・トルロスにはそこかよ!と2025/04/29

松本ぼんぼん

8
大学生の頃からプログレにはまり、本書を読むととても懐かしく、いろいろと思い出されました。(今は、年相応にジャズが好みです) 渋谷陽一、伊藤政則、大貫憲章と当時の音楽評論家も懐かしい。 最近、渋谷陽一さんが亡くなられ、とても残念です。2025/09/15

MASARU

1
紙の本なのにAudible状態。マサイトー(伊藤政則)のライナーノーツを読んでいると、頭の中で彼の声で再生されてしまう。それはさておき、パート2のアメリカ編は知らないバンドの連続でApple Musicで検索して聴きながら読んだ。2026/04/20

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1
メタルゴットの伊藤政則氏のプログレ好きは結構有名で、メタルとはあまり相容れない、サックスやバイオリンが実は好きだったりするのはきっとプログレ愛から来ているのですよね?ライナーはCDについてくるものだけど、この本のように先に読めると色々聴いてみたくなっていいね!2025/07/20

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