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内容説明
国内外の過酷なレースでその名を高めた「王者」土井陵。その土井を取材し続けてきた著者によるアスリートの真髄が凝縮した1冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Hiro
20
千葉弓子さんの取材は、土井さんの人柄やこれまでの歩みに丁寧に寄り添っていて、TJARを2連覇した実績の裏にある努力や想いがリアルに伝わってくる。彼が「王者」と呼ばれる理由も、読み進めるうちに自然と見えてきた。 仕事をこなしながら、練習やレース、イベントにも取り組む生活の中で、ご家族との時間はどうしているのかなと気になっていたけど、今はとても良い関係を築かれていると知って安心した。 土井さんを取り巻く環境や、人との強い絆が伝わってきて、さらに応援したくなった。 2025/07/04
tetsubun1000mg
13
トランスジャパンアルプスレース通称「TJAR」と言えば望月将悟選手だが、直近の大会を2連覇している土井陵選手のドキュメンタリー。 表紙と裏表紙の映像が、もの凄い傾斜の岩山を登っているのだが、ランニングと短パンなのが恐くなってくる。 日本海からスタートして北、中央、南アルプスを縦断して太平洋を目指す日本一過酷なレースの王者のインタビューから始まるのだが、非常に興味深い。 イタリアやモンブランの国際レースの話も面白いが、他の競技者や家族のインタビューも土井陵氏の素顔が語られるのも面白い。2025/09/06
ichi
10
【図書館本】TAJR2連覇を成し遂げた方の人となりを知りたくてこの本を読んでみた。読んでみて、土井さんの今後の活躍を応援したくなりました。ぜひ次回の大会も参加してほしい。2025/07/26
しげる
3
競技者や有名人としてではなく両親と兄弟から見た姿が興味深い。本気で取り組みつつもあくまで趣味のトレランや山と家族をどうバランスさせるのか2025/07/21
富山 繁樹
2
現役選手の評伝。些細な事だが山名の間違いが気になる。トレイルラン界の良さについての列記が通奏低音だが、現場(山中)ではあいもかわらず(少数だとは思うが?)周囲と協調できないランナーによるトラブルは起きている。負の側面に関する記述がまったくないのが残念。甲府のエルクが載っててちと嬉しい☺️2025/12/03
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