内容説明
アイナ初のフォトエッセイ!
幸福と孤独の30年の軌跡を、本人の文章と構成、写真で表現。
2023年6月に、惜しまれながらも解散した”楽器を持たないパンクバンド”『BiSH』。ソロ活動を本格化したアイナ・ジ・エンドは、圧倒的な表現力で、見る者、聞く者への感情を揺るがし続ける。まさに令和のディーバであるアイナが、このたび初のフォトエッセイを上梓!
仲間への想い、ソロになってから抱いた覚悟、ダンスへの目覚め、初めての恋、大人になってわかったこと……何者でもなかった一人の少女時代から、アイナ・ジ・エンドを名乗り出したあとの歩みを惜しみなく綴っている。
文章・構成は本人によるもので、写真も本人の撮りおろしを多数収録した本作は、まるで1つのアルバムを聴くような、愛しさや切なさが滲み出た1冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シェルティ
23
アイナさんの家族との話、学生時代の友人や上京してからのからんだ素敵な大人たち。アイナさんがここまでに至るエレメントとなったもの。ちょっと赤裸々に飾りなく綴られた1冊。アイナ・ジ・エンドを知ってる人も知らない人もぜひ読んでみて2025/06/08
清掃員·D
8
爽快な読後感。家族へ、友人へ、メンバーへ、ファンへの愛が詰まっていて感無量。出版してくれてありがとうございます2025/06/13
ヒスイ
4
アイナ・ジ・エンドさんの歌が大好きで、ご本人に少しでも近づきたくて購入しました。アーティスト目線でエッセイを書かれてるのですが、人間として色々学べる部分がたくさん詰まってる気がします。人への感謝を忘れないこと、新しいことへの挑戦する負けない・諦めない姿勢、何よりも大好きなものに大好きだと言える素直さは本当に魅力的でした。見習って生きていかねばと本気で思います。読んでて少し涙が出ました。ライブ行ってみたい。2026/02/01
上杉ヒメリ
4
私は最近アイナさんの【革命道中】を聴くようになった新参者ですが気になりこちらを読みました。アイナさんの綴る文字にはセンスがきらりと光っていてさすが作詞もされてる方だなと思いました。私も歌が好きなので、歌にかける情熱の深さを知り改めて応援したいと心が揺さぶられました。歌も歌えてダンスもできて作詞作曲もできる素晴らしいアイナさん。この本を読んでBiSHさんの曲もアイナさんの曲ももっと聞いてみようと思いました。2025/09/21
夜空のパンケーキ
3
BiSH時代から好きでツーショット写メも撮ったし、ラストライブでは涙した。 ライブに向かう途中にXに投稿したら「いいね!」をくれたりする。 そんな心遣いの原点のような人間性を垣間見ることができるエッセイだった。 アイナ•ジ•エンドが200%確認できます! #アイナジエンド2025/07/30




